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紙袋に『ゲルテープ』を1枚貼るだけ トイレのゴミが捨てやすい

  • 2026.9.21

棚が設置されているトイレは、掃除アイテムなどをまとめて置いておけるため便利です。

一方で、棚の高さによっては背伸びしないと手に取れないため、困る瞬間もありますよね。

便座に座ったまま、すぐ手に届く範囲に、必要なものを置いておけたらもっと快適な空間になるでしょう。

トイレの『プチ不便』を、100円ショップ『ダイソー』のテープで解消してみました。

トイレでのゲルテープ活用2選

使用するのは、『剥がせる両面粘着ゲルテープ(以下、ゲルテープ)』。

釘やネジなどで傷つけたくない場所に、小物をペタッと貼りつけることができます。

撮影:grapeライフハック編集部

税込み110円で、サイズは幅2cm×厚さ1.8mm×長さ0.8m。

このゲルテープを使って、トイレの『プチ不便』をなくす方法を紹介します。

1.掃除用シート×ゲルテープで、掃除がはかどる

トイレでは、便器や床掃除用のシートをよく使いますよね。

汚れに気づいた時、サッと拭きたいところ、棚の奥に収納されていると取り出すのが面倒です。

「後で掃除すればいいか」

そう思って掃除をしない日が続くと、あっという間に不衛生な状態に…。

掃除用シートを便器近くに配置して、座ったままでも手に取れるようにしましょう。

筆者はゲルテープを使って、まず便器の真横にある棚裏に貼りつけてみました。

撮影:grapeライフハック編集部

この位置なら目立たず、景観をあまり邪魔しません。

また、頭上の棚裏にも貼りつけが可能。

こちらは来客に見えてしまう位置ですが、棚の上に置いた時よりも、取り出しやすくて助かります。

撮影:grapeライフハック編集部

自宅のトイレのレイアウトによって、貼りつけられる場所は異なるため、どこに貼ったら便利か探してみてください。

2.紙袋×ゲルテープで、ゴミがまとまる

続いて紹介するのは、ゴミ入れの設置です。

使い終わった掃除用シートや、交換した生理用ナプキンなどを入れる袋をトイレに置いておきたいですよね。

撮影:grapeライフハック編集部

しかし、床に置くと掃除の邪魔になるもの。

紙袋にゲルテープを貼って『浮かせる収納』にすると、無理のない体勢でゴミを捨てられるのでラクです。

撮影:grapeライフハック編集部

取り換える際は、ゲルテープを紙袋から一度剥がし、口部分に貼って閉じることもできますよ!

撮影:grapeライフハック編集部

未使用の生理用品を入れておくこともできるので、必要な用途に応じて複数枚の袋を設置してもいいでしょう。

繰り返し使えるゲルテープは、トイレで大活躍!

壁紙を除く、ツルツルとした面に貼りつけることができるゲルテープ。

使用の際は、接着面のほこりや汚れ、油分を拭き取ってから貼りつけてください。

実際に使ってみたら、貼り直しが可能なため、角度を間違えても修正できて安心でした。

また、汚れたら手洗いでき、粘着力が復活するとのこと。

衛生的に使えるので、トイレでの使用にピッタリです。

紹介した物以外も、軽ければ貼りつけることができるため、あなたも活用してみてはいかがでしょうか。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
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[文・構成/grapeライフハック編集部]

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