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「背中が違う!」恋人も気づいた11kg減。だが、50代女性が人には言えずに避けていたこと

  • 2026.9.19
「背中が違う!」恋人も気づいた11kg減。だが、50代女性が人には言えずに避けていたこと

気に入っていた服のボタンが、とうとう留まらなくなった。

50代の女性は、服を全部買い替えることになると感じ、ダイエットを始めました。

恋人が気づく変化が出る一方、外食の誘いには気が重くなったそうです。

これはGLAMのアンケートに届いた体験談です。

夕食を変え、自宅で体を動かした

女性は夕食に白滝を使った料理を取り入れ、自宅で踏み台の上り下りや体操も行いました。

ジムやサプリは利用せず、4〜6か月で体重は72kgから最低61kgになったといいます。

久しぶりに会う人には、すっきりしたと言われ、恋人からは「背中が違う!」との言葉もありました。

「ダイエット中だから」とは言いづらくて

ただ、外食には行きたくなくなったそうです。

ダイエットを理由に断るのは言いづらく、忙しい、用があるなどと言い訳をしていました。

参加したときも、お酒や食べる量を控えていたといいます。

現在は、その最低時から約5kg戻りました。

一方、増えたこんにゃく料理のレパートリーは、今も普段の食事に残っているそうです。

周囲が気づいた見た目の変化の裏に、付き合い方への迷いもあった。

女性の体験は、体重の数字だけでは分からない、当時の暮らしを伝えています。


※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

※本記事は、特定のダイエット方法を推奨するものではなく、医学的・栄養学的な助言を目的としたものでもありません。

※記載されているのは投稿者お一人の体験であり、同じ方法で同じ結果が得られることを示すものではありません。効果や体調の変化には個人差があり、体重の減少を保証するものではありません。

※持病のある方、治療中の方、妊娠中・授乳中の方、成長期の方は、必ず医師にご相談のうえご判断ください。体調に異変を感じた場合は直ちに中止し、医療機関にご相談ください。

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