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ヘイデン・パネッティーア、麻薬密売人と長年やり取りしていた 闇市場で薬物を買い続けていた可能性が浮上

  • 2026.9.16
ヘイデン・パネッティーア(Hayden Panettiere) Jon Kopaloff / Getty Images

先月16日、サウスカロライナ州のAirbnbで亡くなった女優のヘイデン・パネッティーア。麻薬取締局(DEA)の捜査で彼女が長年にわたって薬物を入手し続けていた可能性が浮上している。

エンタメサイト「TMZ」によると、DEAは今も彼女の死に関する捜査を続けている。捜査関係者によると、彼女は麻薬密売人と見られる人物と長年にわたってテキストメッセージをやり取りしていた。「薬物に関するメッセージが山ほどある」と語っている。DEAはその内容を具体的には明かしていないが、ヘイデンはその麻薬密売人と「闇市場で薬物の錠剤を購入することについて、非常に具体的なやり取りをしていた」と捜査関係者は話している。

ヘイデン・パネッティーア(Hayden Panettiere) XNY/Star Max / Getty Images

この錠剤が死を招いた可能性が濃厚。報道によると、DEAはヘイデンの死因を医療用麻薬であるフェンタニルが混じった、鎮痛剤のオキシコドン錠を服用したことにあると考えている。フェンタニルは合成オピオイドで、ヘロインの50倍もの強さがあると言われている。ヘイデンは死亡の前日、ロサンゼルスからサウスカロライナに移動した。「TMZ」によると、その飛行機の中でも売人から購入した複数の薬物を服用していたそう。また死亡時も「袋に入った薬」を服用していたことが警察の報告書に記載されている。新聞「ニューヨークポスト」が報じている。

ヘイデン・パネッティーア(Hayden Panettiere)、ブライアン・ヒッカーソン(Brian Hickerson) gotpap/Bauer-Griffin / Getty Images

ちなみにヘイデンが意識不明になっているのを発見したのは、元カレのブライアン・ヒッカーソンの弟ザック。ブライアンは当時同じAirbnbに宿泊していた。ブライアンを訪ねてきたザックが、ヘイデンの異変に気付いたと見られている。ザックによると、ブライアンはヘイデンが意識不明に陥っているのを知ると、彼女に心肺蘇生を行いナロキソンを投与したという。ナロキソンはオピオイド拮抗薬。つまりオピオイドの作用を打ち消す効果を持つ。このことから、ブライアンはヘイデンがオピオイドを使用していることを知っていたと可能性も指摘されている。

ヘイデンの代理人は「捜査は今も続いている。捜査当局は容疑者を明らかにしていないが、事件は複雑だと聞いている。近いうちに真相が明らかになることを願っている」とコメントを発表している。続報に注目が集まっている。

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