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すでに見える性格の違い 鯖江市西山動物園、アケビとレッサーパンダ双子の仔たち

  • 2026.9.15
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レッサーパンダの聖地としても知られる、福井県にある鯖江市西山動物園。同園では今年、2組のレッサーパンダの双子が誕生しましたが、公式Xでママの「アケビ」とその双子の赤ちゃんの、微笑ましいようすが公開されました。笹を食べるアケビのもとに、双子がひょっこり現れたシーンのようです。

「お母さん、なにしてるの」双子が興味津々

公式Xより:「アケビお母さんが笹を食べていると…『お母さん、なにしてるの?』と、双子ちゃんがひょこっと登場 お母さんのそばで笹の匂いをクンクン そして、お腹の下をくぐってみたり。お母さんのことが気になって仕方ない双子ちゃんです」

食事中のお母さんのもとへ駆け寄り、匂いを嗅いだり、お腹の下に潜り込んだり。まだまだ甘えたい盛りの双子の様子が伝わってきます。

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レッサーパンダのアケビと、お母さんが気になって仕方がない双子の仔たち=鯖江市西山動物園公式Xより

すでに見えてきた、双子それぞれの個性

この投稿にも、ファンから温かいコメントが多数寄せられました。

「ちょっと離れて見てる仔とお母さんのお腹の下まで潜り込む仔。すでに双子でも性格の違い出てきてる、可愛すぎる」

「果敢に攻める子と一歩引いて行動する子…今後の成長を見守り隊」

「親子で並ぶとサイズ感がメチャメチャ可愛いすぎます」

「ママとのサイズの差が愛おしく感じられます」

積極的にお腹の下まで潜り込む子と、少し離れて様子をうかがう子。まだ幼い双子ですが、こうした仕草の違いからも、それぞれの性格が少しずつ顔をのぞかせているようです。

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レッサーパンダのアケビお母さんが気になり、おなかの下をくぐったり…=鯖江市西山動物園公式Xより

■鯖江市西山動物園:公式サイト

ライターコメント

食事中のお母さんに構ってほしくて仕方ないようすの双子、たまりません。それにしても、片方は大胆にお腹の下へ、もう片方は少し離れて見守る…。同じ状況でもこんなに反応が違うとは、双子とはいえ、もうすでにしっかり個性が芽生え始めているのですね。これからどんな性格に育っていくのか、楽しみが増えました。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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