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祝カムバック! BTS ジミンの国宝級ダンスから性格まで、「カリスマ性」を感じる13の魅力

  • 2026.4.18
Courtesy of Instagram @bts.bighitofficial

BTSが2026年4月17日・18日に東京ドームで「BTS WORLD TOUR 'ARIRANG' IN JAPAN」を開催し、約7年ぶりとなる日本での“完全体カムバック”を果たします。

繊細さと力強さが融合した表現力、そしてキュートなキャラクターまで——まさに七変化の魅力で注目を集めるパク・ジミン。業界のプロからも称賛されるハイレベルなダンススキル、その実力を支えるストイックで真面目な努力家の一面、さらにメンバーからも愛される優しさなど、多面的な魅力を持つ存在です。
そんなジミンの“13の魅力”にクローズアップしてお届けします。

#01 誰もが認める「ストイックな努力家」

「努力家で完璧主義者」。メンバーからもそう言われるほど、ひたむきに自分と向き合い続けてきたジミン。その圧倒的な表現力の裏には、誰にも真似できないほどの努力の積み重ねがあります。

練習生時代、わずか2時間ほどの睡眠でレッスンに打ち込んでいたというエピソードは、ファンの間でもよく知られています。

世界トップレベルのアーティストとなった今でも、その姿勢は変わりません。周りが気づかないような小さなミスにさえ悔し涙を流すことがあるほど、自分に対してとことん厳しく、どこまでもストイック。

だからこそ、あの一瞬一瞬に魂が宿るようなステージが生まれるんだと感じさせられます。努力を惜しまないジミンだからこそ、これからどんな景色を見せてくれるのか、ますます目が離せません!

#02 うっとりするような「魅惑のハイトーンボイス」

ジミンといえば、やっぱりあのスウィートな高音ボイス。唯一無二の透明感と繊細さで、BTSの楽曲に一瞬で引き込まれるような深みを与えてくれますよね。そこに時折ふっと混ざる低音ボイス…そのギャップに心を撃ち抜かれた人も多いはず♡

そんなジミンの魅力がぎゅっと詰まったソロ曲『Serendipity』のステージは、まさに“芸術”そのもの。歌声とダンス、すべてが溶け合い、ただ美しいだけじゃなく、感情まで伝わってくるのが彼の魅力。
さらにダンスの実力も圧巻。入学すること自体が難しいとされる釜山芸術高等学校の現代舞踊科に首席で入学した経歴は、まさに努力と才能の証。そのしなやかで表現力豊かな動きは、歌声の魅力を何倍にも引き上げてくれます。
“聴かせる”だけじゃなく、“魅せる”こともできるジミンのパフォーマンスは、まさに国宝級。見れば見るほど、その世界観から抜け出せなくなります。

#03 現代舞踏のプロをも唸らせる「繊細な表現力」

「鳥肌が立つほどの戦慄を感じた」。そう語られるほど、観る人の心を一瞬で掴むジミンのダンス。

現代舞踊の専門家からも、「本能的に自分の身体を美しく見せる方法を知っている」「曲のストーリーを深く理解し、内面の繊細さまで表現できる“完璧な公演芸術家”」と大絶賛されるその実力。
もしBTSとしてデビューしていなかったとしても、ダンス界で確固たる地位を築いていたにちがいない、と思わせるほどの逸材なんです。
そんなジミンの魅力が最大限に発揮されているのが『Black Swan』。現代舞踊で培ったしなやかさと感情表現が溶け合い、ただのパフォーマンスを超えた“芸術作品”へと昇華されています。
ダンスはもちろん、その立ち姿や指先の動き、ふとした所作にまで宿る美しさ…気づけば目で追ってしまう存在感は、まさに唯一無二。

#04 笑顔が癒し!「キュートなキャラクター」で魅了

ステージの上では、どこか近寄りがたいほど優美でクールなオーラを放つジミン。でも実はとってもチャーミングで笑い上戸。くしゃっとした満面の笑顔で周りをぱっと明るくしてくれる存在です。

「ARMYが楽しく踊れるように」と始まった『Permission to Dance』プロジェクトでも、その魅力は全開。カジュアルバージョンのダンスでは、ステージとはまた違う自然体のジミンが見られて、愛嬌たっぷりに楽しませてくれました。

#05 メンバーも信頼を置く「優しい人柄」

穏やかで献身的な性格のジミンは、BTSのチームークに欠かせない存在。

メンバーへの信頼度がよく表れる「無人島に一緒に行くなら?」「妹に紹介するなら?」といった質問でも、ジミンを選ぶメンバーが多いことから、その安心感と人柄の良さが伝わってきます。

分け隔てない優しさや、さりげない気配り。そうした積み重ねが、メンバーからの厚い信頼につながっているのも納得ですよね。
さらにこちらの映像では、末っ子のジョングクの魅力をしっかり引き出そうと、カメラ越しにディレクションするジミンの姿も。仲間の“良さ”を自然に引き出してしまうところにも、彼の繊細な感性と優しさが表れています。

#06 お酒だって無敵♡「最初の一杯は潔く一気飲み」がマイルール

『シュチタ』(“SUGAと酔う時間”の略語)にソジュを持参して登場したのは、我らがパク・ジミン。

実はこのソジュ、コメディのワンシーンのように思い出されるあの“マンドゥ事件”(ジミンとキム・テヒョンの喧嘩エピソード)の後に、ミン・ユンギがジミンに初めておごってくれた思い出のお酒なんだとか。

ソジュの魅力についてジミンは、「一杯をぐっと飲み干して、ほろ苦さに“クゥ~ッ”って言いながら飲むんです」と、あの可愛い笑顔で語ってくれました。ちなみにソジュは、キンキンに冷やすよりも常温に近いほうが好みなんだそう。

音楽授賞式で数々の賞を受賞する度に、ARMYに向けてライブ配信で乾杯してくれるBTS。その中でシャンパンを一気飲みして、気づけばしれっと2杯目に突入しているジミン。メンバーにとっては日常すぎるのかもしれないですが、…その潔い飲みっぷりは、美しさすら感じます!

とはいえ、どんなに“お酒強者”でも、ほろ酔いでほほを赤らめるキュートな姿にキュン♡

#07 表現することに妥協なし!「絵の才能」も満点

絵や字が上手なことでも知られているジミン。その繊細な感性は、パフォーマンスだけでなく“描く”という表現にも表れています。

BTSがデザインに参加した大人気キャラクター「BT21」の制作ビハインドでも、その才能がしっかり発揮されていました。
ジミンが生み出したのは、愛らしい子犬モチーフのキャラクター「CHIMMY(チミー)」。シンプルなのに温かみがあって、見た瞬間に心がふっと和むようなデザインで、ジミンらしい優しさや可愛らしさがそのまま形になったような原画です。
ステージとはまた違う形で表現されるジミンの世界観に、思わず見惚れてしまいますよね。

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#08 美意識王ジミンの“キシリトール前歯”の運命は!?

ジミンのぴょこんと出た前歯はチャームポイントとしてファンに愛され、キシリトールガムの形に似ていることから“キシリトール前歯”の愛称で親しまれていました。一方で、その前歯にマイクをぶつけてしまい、何度も欠けてしまった過去も…。

2023年10月13日公開の『Jimin's Production Diary』では、「兵役中に歯科矯正を検討中」と明かし、ファンの間でたちまち話題になりました。チャームポイントとして愛してくれるファンへの思いと、人一倍美意識が高いジミン自身の理想との間で揺れ動いていたようです。

とはいえ、実は大の歯医者嫌い。「ジェットコースターが嫌いなのと同じぐらい歯医者さんが嫌い」と語ったこともあるほどで、その葛藤もまたジミンらしい一面ですよね。

そんな“キシリトール前歯”の行方を気にしていたファンも多かったはずですが、除隊後の写真を見ると、ジミンの前歯がまっすぐに…!? 「少し寂しい気持ちもあるけど、完璧すぎるビジュアル!」と、その変化にファンの視線が集中しています。

#09 住み込みソロ活動を経て「これからやるべきことが明確に」

誰もが知る努力家で完璧主義者、パク・ジミンが、約1年もの時間をかけて心血を注いだ初のソロアルバム『FACE』。その制作過程は、想像以上に過酷で、時にはメンバーに「もうやめようか」と漏らしてしまうほどの葛藤と向き合いながら進められました。

コンセプトや歌詞の考案からプロモーションスケジュールの管理までを自らハンドリングしなければならないソロアルバム活動。グループ活動とはまた違ったプレッシャーを背負い、こだわりや情熱をむき出しにしながら作業に明け暮れていたそう。信頼できる制作陣とお酒を飲んだり散歩をしながら、アルバムに落とし込む自身の経験や感情を言葉に表現することからスタート。

信頼する制作陣とお酒を飲みながら語り合ったり、散歩をしながら自分の感情を丁寧に言葉へと紡いでいったそうです。時には、BTSを長年支えてきたプロデューサーPdoggの家に住み込み(通称“ソングキャンプ”)で制作に没頭する日々も。

「自分自身と向き合う」という意味を込めて名付けられた『FACE』は、まさにジミンの内面をありのまま映し出した作品。本人も「丸裸にされた感じ」と照れ臭そうに話すほど、感情をさらけ出したこのアルバムは、多くのファンの心に深く響きました。そしてタイトル曲『Like Crazy』は、米ビルボード“Hot 100”で1位という快挙を達成。

ただ成功を収めただけでなく、「これから何をすべきかが明確になった」と語るジミン。そのすべての軌跡を追ったドキュメンタリー『Jimin's Production Diary』は、2023年10月23日、彼の誕生日にWeverseで独占公開。
ジミンがどれほどの覚悟と想いを込めて『FACE』を届けてくれたのか…見逃し厳禁です。

#10 高レベルなK-POP界でも一目置かれる「マルチなスキル」

2016年のSBS歌謡大典オープニングステージに抜擢されたジミン。バレエやコンテンポラリーダンスを取り入れた特別なパフォーマンスを、プロのダンサーや他アーティストと共に披露し、その存在感を強く印象づけました。

優美で洗練された世界観の中で、ジミンならではのダイナミックな動きや、宙を舞うようなトリッキングも加わり、まさに目が離せない瞬間の連続! ステージ全体に一気に緊張感と美しさを生み出していました。
このパフォーマンスは、イギリスのコンテンポラリーダンスの振付家であり舞踊界の巨匠として知られるマシュー・ボーンからも好意的なリアクションがあったことで話題に。専門家の目から見ても高く評価される表現力は、ジミンの実力を改めて感じさせます。
また本番中、隣でミスをしてしまったパフォーマーにさりげなく寄り添い、流れを整えるように導く姿も印象的。それでいて後のコメントでは「納得がいかない」と語るほど、自分のパフォーマンスに厳しい一面も見せてくれました。
華やかさと繊細さ、そしてストイックさが同居するこのステージは、ジミンの魅力が凝縮された瞬間と言えそうです。

#11 まるで別人!「キレキレのダンス」もパーフェクト

現代舞踊のイメージが強いジミンですが、ダンスを始めたのは中学2年生のときに習ったヒップホップ系のポッピンダンスだと言われています。さらに、身体能力が求められるマーシャルアーツ(トリッキング)も習得しており、テコンドーは黒帯レベル、剣道も約8年の経験があるなど、多彩なバックグラウンドを持っています。

こうした幅広い経験は、現在のパフォーマンスにも大きく生かされています。繊細で美しい表現力に加え、アクロバティックな動きやダンスブレイクまでも完璧にこなす完成度の高さは圧巻です。

BTSの楽曲の中でも特にダンスの難易度が高いことで知られる『ON』では、普段の優美なイメージをあえて封印し、力強くエネルギッシュなパフォーマンスで圧倒的な存在感を放ちました。
どんなジャンルの動きも自分の表現に昇華してしまうジミンの凄さが存分に感じられるステージです。

#12 グループを牽引する「安定のパフォーマンス力」

デビュー当時からBTSのダンスパフォーマンスをリードしてきたJ-HOPE、ジミン、ジョングク。この3人は“3J”の愛称で親しまれており、BTS4周年記念イベント「2017 BTS HOME PARTY」ではスペシャルパフォーマンスを披露しました。息の合ったチームワークと圧倒的な実力で、大きな話題となったステージです。

本番までの練習風景を収めた映像では、忙しいスケジュールの合間を縫って練習に励む3人の姿が印象的。限られた時間の中でも真剣に動きを合わせていく様子から、パフォーマンスへの強いこだわりが伝わってきます。
さらにボーナスクリップでは、滞在先の部屋でジミンがバスローブ&フェイスパック姿のままダンスをするという、思わず笑顔になってしまうシーンも。ストイックさとユーモアが同居する“3J”らしさが詰まった映像です。

#13 未開拓ジャンルも追求する「チャレンジ精神」

ダンスリーダーであるJ-HOPEの発案により、約4年ぶりに再び結束した“3J”。今回挑戦した楽曲は『Butter (feat. Megan Thee Stallion)』で、ハイテンポなラップに合わせた、想像を超える高度な振り付けを披露。

撮影の裏側を収めた映像では、多忙なスケジュールの合間を縫って練習に取り組み、体力の限界を感じながらも納得がいくまでテイクを重ねる3人の姿が映し出されています。ジミンは、これまで自身が得意としてきたスタイルとは異なる振り付けだったこともあり、個人練習にも多くの時間を費やしたと明かしています。
振り付けを担当したロサンゼルス出身のダンサー、Nick Joseph(ニック・ジョセフ)は自身のSNSで3人の人柄と仕事ぶりについて次のようにコメントしています。「3Jの仕事に対する倫理観とユニークなキャラクターを心から尊敬している(とても歓迎的で本当に面白い!)。彼らは自分たちの仕事に非常に献身的で、決して妥協しない。何度もリハーサルやランスルーを重ね、メモを取りながら最高のパフォーマンスを作り上げてくれた。努力と配慮に感謝している」
プロフェッショナルとしての姿勢とチームワークの高さが際立つ、まさに“3J”の真価が感じられるプロジェクトとなりました。


Photos: Aflo, Youtube

※この記事は2026年4月17日時点の記事です。

Aflo

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Getty Images

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courtesy of BTS official via instagram, Aflo

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