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母「いつも息子がすみません」先生も思わず採点ミスしてしまった小2息子の“珍回答”に「こんだけ自信満々だと錯覚しちゃう」

  • 2026.10.5

お子さんたちにとって、学校のテストは乗り越えなければならない大きな試練です。ただそのテストを見ていると、大人としては思わずツッコミを入れたくなる珍回答に出会うことがあります。

SNSに投稿された「先生泣かせな小2息子の珍回答」というポストが話題になっています。

いったいどんな間違いをしたのでしょうか?

気になる投稿が、こちら!

こんだけ自信満々に書かれると合ってると錯覚しちゃうよね
先生ってほんと丸付け大変だろうなと思う
で、お直ししたやつも違うからな
鳥は走らないからな
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投稿者さんが公開したのは、小学2年生の息子さんの漢字テスト。そこには、息子さんのあまりにも堂々とした珍回答がありました。

息子さんが間違った問題の本来の答えは、「馬」です。ヒントになる読み仮名として「うま」と書かれています。

ところが、息子さんの書いた答えは、まさかの「トリ」。しかもよく見ると「鳥」という漢字としても正確ではありません。「横線」が一本、足りないのです。

ただ、あまりに迷いのないきれいな筆跡で書かれているからか、先生も一瞬錯覚したようで、「〇」をつけたあとに二重線で慌てて訂正したような跡があります。投稿者さんも、「こんだけ自信満々に書かれると合ってると錯覚しちゃうよね」と納得。

さらに面白いのが、その後。先生に不正解だとされても、息子さんはどうやら答えが「馬」であることに気づいていません。不正解になったのは「横線が足りなかったからだ」と考え、お直しの赤鉛筆でも「鳥」と書いてしまっています。

まさかの再回答。「いや、そこじゃないんよ」と投稿者さんと先生の声が聞こえてきそうです。先生に訂正されてもなお、自分の答えを貫く息子さんの姿勢には、思わず笑ってしまいます。

楽しみにしている反面、丸付けに苦労

投稿者さんに詳しいお話を伺いました。

---思わず笑ってしまいました!息子さんの回答を見たときのお気持ちをお聞かせください。

「また問題をちゃんと読んでいないよ」とイライラしつつ、先生が一度丸にしてしまっていたので「いつも息子がすみません」と思いました。お直しも「鳥やーん」と心の中で突っ込みました。

---そこじゃないんですよね…(笑)。その後、息子さんとどのようなお話をされましたか? また、普段の息子さんどんな性格のお子さんでしょうか。

実は息子とは「鳥」と書いたことを深く話していません。間違いを笑って「笑わないで!」と怒られたことがあるので…。なので、誰かと気持ちを共有できたらと思い投稿しました。

息子はマイペースな性格だと思います。普段から珍回答をぶっ込んできます。わざとではなく、本気で。なので親は楽しみにしている反面、丸付けに苦労します。

---息子さんのマイペースさやユーモアはそのままに、テストのときはもうちょっと慎重になってほしい…と思うのが親心かもしれませんね。

錯覚してしまう現象

こちらの投稿には、「そうじゃ、そうじゃなぁい」「丁寧に書かれていて形が整っていると合っていると錯覚してしまう現象」と、息子さんの堂々たる間違いにツッコミの声が寄せられていました。

テストの点がよいに越したことはありませんが、間違っても大丈夫。むしろその間違いから学び、同じ間違いを繰り返さないことの方が大切ですね。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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