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常務「このシャツいくら?」駐在員「日本円で8000円ですね」→その後、発覚した事実に「駐在員としてやってはあかんミス」

  • 2026.10.4
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出典:photoAC※画像はイメージです

海外に住んでいると、日本から来た人に現地での買い物を案内したり、文化を紹介したりする機会もあるのではないでしょうか。しかし、慣れているはずの現地のことでも、思いがけない勘違いをしてしまうことがあるようです。

SNSでは、「インドネシア駐在中の夫が、上司をアテンドした際に起きた買い物ミス」についての投稿が話題になっています。

いったい、どんなことがあったのでしょうか。

話題の投稿が、こちら!

夫からさっき電話があった。
『ちょっと聞いてください…俺、人生で10本、いや20本の指に入るくらいのミスを犯した』と。

私『何があったん?(ようさん指あるな…)』

『日本から来てる常務をアテンドしててさ、バティック(インドネシアの民族衣装のシャツ)を買いたいって言われてモールの中の店案内して、常務がいいなって言ったシャツみたら800000ルピアやったから、日本円で8000円くらいですねって俺が答えて、購入しはってんけど、桁見間違えてた』

『8000000ルピア(8万円弱)やった』
『後で常務が気がついて、俺、返品しに行きましょうって言ってんけど、もういいよって言われてどうしようもなくて…。』

私『それは盛大にやったな〜』

夫『駐在員としてやってはあかんミスをしてもうた…。』

私『値札は3回確認せなあかんな〜』
『常務やろ?年収、何千万か稼いでるやろ?クラブに行ったらもっと使うやろうから大丈夫やろ。もう、風呂入ってはよ寝て忘れ!』
『次からは値札は3回確認しーやー』

ある夜、投稿者さんのもとに、インドネシアにいる旦那さんから電話がありました。

電話に出ると、旦那さんはこう話し始めたそうです。

「ちょっと聞いてください…俺、人生で10本、いや20本の指に入るくらいのミスを犯した」

日本から来ていた会社の常務をアテンドしていたという旦那さん。この日は、常務から「バティックを買いたい」と言われ、インドネシアのショッピングモールにある店へ案内したといいます。バティックとは、インドネシアの伝統的な染色技法や、その技法を用いた布・衣類などを指します。

常務が気に入ったシャツの値札を見た旦那さんは、「日本円で8,000円くらいですね」と伝えたそうです。常務はそのままシャツを購入しました。

ところが、実際の価格は800万ルピア。日本円にすると8万円弱で、桁を見間違えていたのです。

後になって常務が金額の違いに気づいたため、旦那さんは「返品しに行きましょう」と提案したそう。しかし、常務からは「もういいよ」と言われたそうです。

「駐在員としてやってはあかんミスをしてもうた…」

そう落ち込む旦那さんに、投稿者さんは「それは盛大にやったな〜」と返しながらも、「次からは値札は3回確認しーやー」と声をかけたそう。

「8万円のシャツかぁ」と改めて驚きながら、「桁数の多い数字の国はほんと要注意やわ」と振り返ったのでした。

「血の気が引いちゃう」思わぬ展開にさまざまな声

こちらの投稿には、「それは血の気引いちゃう」と旦那さんの焦りに共感する声のほか、バティックの価値に注目し、「上質で素敵な品だったのではないか」と想像する声もありました。

思わぬ見間違いがあったものの、購入をそのまま受け入れた常務と、そんな旦那さんにユーモアを交えて声をかけた投稿者さん。「値札は3回確認」というアドバイスも、印象に残るエピソードでした。

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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