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中学生息子「恥ずかしいからゆっくり来て」母「はいはい」離れて歩こうとする息子…→その後、放った一言に「許せちゃう」

  • 2026.10.5
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出典:photoAC ※画像はイメージです。

幼い頃は、どこへ行くにも一緒で、当たり前のように親の隣を歩いていた子どもたち。そんな時期を過ぎ、思春期になると、友達との世界が広がり、「親と一緒にいるところを見られるのが恥ずかしい」「少し離れていたい」と思うようになることもありますよね。親としては寂しい変化ですが、実は子ども自身も、本人なりに葛藤しているようです。

sato(@sat.o327)さんが、「中学生息子の複雑な心境がかわいすぎた」についてThreadsに投稿し、「かわいい息子さん、葛藤してるんですね」「こんなこと言われたら許せちゃうね」と、話題になっています。

いったいどのようなエピソードだったのでしょうか?

話題の投稿が、こちら!

Threadsで見る

中学生の男の子が、「親と一緒にいるところを友人に見られるのは恥ずかしい」と思うようになるのは、親としては少し切ないものの、成長の一つであり、立派な思春期の一歩ともいえるでしょう。投稿者さんの息子さんも、まさにそんな気持ちが強くなってきたお年頃。実際にお母さんとショッピングモールへ出かけた際も、「自分は先に目的のお店へ行くから、お母さんは少しゆっくり来て」と、別々に行動することを求めたそうです。

投稿者さんも、そんな息子さんの気持ちを理解して「はいはい」と受け入れ、少し距離を取ることにしたのでした。とはいえ、親としてはやはり、「親といるの、そんなにイヤなのかな」と、ほんの少し寂しくなるもの。息子さんが不貞腐れたような顔で車に戻ってくる姿を見て、投稿者さんも複雑な気持ちになったそうです。

ところが、複雑な思いを抱えていたのは投稿者さんだけではありませんでした。息子さんは、車のドアを閉めた途端に「ああああ、なんかごめん!なんか罪悪感ー!ごめんね、でもこれが思春期だからあああ」と、まさかの告白。親とは一緒にいたくない、友達には見られたくない。でも、そんな態度を取ったことにはちゃんと申し訳なさを強く感じている。そんな揺れる気持ちを、息子さんなりの言葉で正直に伝えてくれたのでした。

反抗的に突き放すのではなく、「自分はこうしたいから、お母さんはこうしてほしい」と丁寧に伝えながら、ちゃんとお母さんの気持ちも気にしている。その姿からは、思春期ならではの不器用さと、息子さんの優しさの両方が感じられます。

「親と一緒にいるのが恥ずかしい」という気持ちが芽生えるのも成長なら、そのことで「お母さんに悪いことをしたかな」と罪悪感を抱けるのも、心が成長している証なのかもしれません。親としてはちょっぴり寂しい親離れ。しかし、その裏側でこんなふうに葛藤しているのだと知ったら、思春期の息子さんの姿も、なんだかとても愛おしく感じられますね。

思春期息子の葛藤にほっこり

こちらの投稿には、さまざまなコメントが寄せられていました。

かわいい息子さん。葛藤してるんですね
息子さんなりの葛藤が出てますねー。男の子は照れるんですよ。
周りにヤイヤイ言われたくない。そこを親と一緒にいて何が悪い?
と開き直れるまではもう少しお時間くださいね
めちゃくちゃ可愛い息子ww
こんなこと言われたら許せちゃうね
最後のセリフ息子さん?!すごい客観視できてて素晴らしいわ!!
え、めっちゃかわいい。素直!いい子!!
でも恥ずかしいよね!!わかるよ!!
可愛いなぁ〜!ニヤニヤしながら見ました!はいはいって従ってくれるママさんも素敵です!

息子さんの思春期ならではの葛藤を微笑ましく見守る声が多く寄せられていました。親と距離を取りたい気持ちも、でもお母さんを傷つけたくない気持ちも、どちらも本物。そんな矛盾した気持ちを抱えながら、それでも自分なりにお母さんに伝えようとする姿に、思春期の成長と息子さんの優しさが感じられます。

そして、そんな息子さんの気持ちを「はいはい」と受け止め、少し離れて歩いたり、別々に移動したりと、何でもないことのように、息子さんの希望どおりにしてあげる投稿者さんの姿も、とても素敵です。息子さんが今どんな気持ちなのかを理解して、余計なことは言わずにそっと合わせてあげる。そんな投稿者さんの大らかさがあるからこそ、息子さんも「ごめん」と素直な気持ちを伝えられたのかもしれません。

「親と一緒にいるのが恥ずかしい」と言われるのは、親としてはちょっぴり寂しいもの。それでも、その裏側にこんなかわいらしい葛藤があるのだと思うと、思春期も思ったほど悪くない、と感じられるかもしれませんね。

取材協力:sato(@sat.o327)さん

※本記事は投稿者に許諾を得た上で記事の制作・公開を行っています


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