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【京都】住宅街で発見、鉢一面チャーシューのラーメン!自家製麺が光る醤油豚骨「豚やどっ」

  • 2026.9.15

北区の住宅街に店を構えるラーメン店「豚やどっ」。豚の旨味を効かせた京都らしい醤油ラーメンに、並でもたっぷりのチャーシュー。さらに店内の製麺室で毎日仕込む自家製麺も特徴です。馴染み深さの中に個性が光る一杯をご紹介します。

自家製麺が光る、チャーシューたっぷり醤油豚骨ラーメン

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京都市北区、玄琢下を北へ少し、住宅街に店を構えるラーメン店「豚やどっ」。2026年2月オープン、大きく掲げられた「ラーメン」の看板が目印。以前は「人類みな麺類」系、その前は「ラーメン日本一」と、ラーメン店が続いて営業していた場所にオープンしたお店です。

店頭には2台分の駐車場があり、近隣にもコインパーキングがあります。駅からは距離があるため、バスか車での来店がおすすめ。

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店内は以前の明るい雰囲気を残し、カウンター席とテーブル席を用意。すっきりとした空間で、一人でもグループでも利用しやすく、女性も入りやすい雰囲気のラーメン店です。

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そして店内の一角には製麺室があり、こちらでは自家製麺を毎日仕込んでいるそうです。昔ながらの京都ラーメンを提供するお店では、製麺所の麺を使う店も多い中、自家製麺というのはひとつ特徴的なポイント。
馴染み深いラーメンでありながら、麺にはしっかりと個性を持たせています。

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ラーメンは、豚骨清湯をベースにした醤油と味噌の2種。「豚やどっラーメン 並」は950円、「豚やどっ味噌ラーメン 並」は1000円。さらにチャーシューをたっぷり盛ったチャーシューメンも用意されています。
チャーシューを少し控えめにしたメニューもあり、「豚休み」というネーミングもユニークです。豚どん並、唐揚げといったセットもあり、しっかり食べたい人にもおすすめです。

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今回は定番の「豚やどっラーメン 並」を注文しました。運ばれてきて、まず驚くのがチャーシューの量。
薄切りの豚が丼をぐるりと覆うように盛られ、真ん中には青ねぎともやし。並とはいえ、一般的なラーメン店ならチャーシューメンと呼んでもおかしくないくらいのボリューム感です。

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チャーシューは柔らかく、脂も重たすぎずあっさり。奇をてらったタイプではなく、どことなく馴染みを感じる味わいで、これだけ量があっても食べやすい仕上がりです。

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特に印象に残ったのが中細の自家製麺。
ぱつっとしたコシがあり、小麦の風味も感じられながら、啜り心地はスムーズ。豚の旨味と醤油を効かせたスープにも負けず、麺そのものの存在感があります。
京都では馴染みのあるタイプのラーメンですが、そこに自家製麺を合わせているのが「豚やどっ」らしいところです。

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スープは豚をベースにした清湯系。豚の旨味を土台に、塩味をバシッと効かせた輪郭のはっきりした味わいです。醤油の香りもしっかりと立ち、京都ラーメンらしさも感じる、親しみやすい仕上がり。
ねぎは少し厚めに手切りされ、ザクザクとした食感と香りがいいアクセント。もやしも火を入れすぎず、シャキシャキとした食感を残しています。
チャーシューたっぷりのビジュアルがまず目を引きますが、スープ、薬味、自家製麺までバランスよくまとめられた一杯。

住宅街にある普段使いしやすいラーメン店で、ガッツリ食べたいときは「豚やどっ」へぜひ。北区で京都ラーメンを探しているときに、おすすめしたい一軒です。

店舗情報

店名:ラーメン 豚やどっ
住所:京都市北区大宮薬師山東町42-1 コーポラス西賀茂 1F
営業時間:11:00 - 15:00 18:00 - 23:00
定休日:月曜
https://www.instagram.com/butayado_official/

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