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“バックルームズ現象”が席巻中の『バックルームズ』より観客の体験コメント動画が到着!第3弾入プレも決定

  • 2026.9.15

9月4日より日本公開され、A24史上No.1の大ヒットスタートをきった『バックルームズ』。このたび、恐怖と興奮あふれる体験コメント動画が到着し、本作の第3弾入場者プレゼントも決定した。

【写真を見る】日本でも“バックルームズ現象”が席巻中!

【写真を見る】日本でも“バックルームズ現象”が席巻中! [c] 2026 Backrooms Rights LLC, PC Films, LLC. All Rights Reserved.
【写真を見る】日本でも“バックルームズ現象”が席巻中! [c] 2026 Backrooms Rights LLC, PC Films, LLC. All Rights Reserved.

本作は、16歳で発表したYouTube短編動画「The Backrooms (Found Footage)」が伝説となり、17歳で映画化を企画、19歳で撮影をした映像クリエイター、ケイン・パーソンズ(現21歳)が、A24とタッグを組んだ長編初監督デビュー作。舞台は、都市伝説とされていた空間“Backrooms”。ある日、自らが営む家具屋の地下から異次元へと迷い込んでしまったクラークは、不条理な世界で怪異に直面する。セラピストのメアリーもまた、彼の行方を追ってバックルームズへと足を踏み入れていく…。

もともと、5月29日の全米公開時には、初週末で興収8,100万ドル(約129億円)を突破、前週に公開された『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』(26)の興収を上回り、初週全米1位を獲得。さらに初週末の世界興収は1億1,800万ドル(約188億円)に達し、世界興収ランキングでも1位を記録した。公開時20歳のパーソンズ監督はアメリカ含む世界48か国で初登場1位の映画を生みだした“史上最年少監督”となり、YouTube発のクリエイターが映画史を塗り替えるという、歴史的快挙を成し遂げている。

日本での公開を迎えた本作は、週末を経て5億を突破し、独立系作品としては『Michael/マイケル』(26)に次ぐ大ヒットスタートを達成。劇場には、親子連れをはじめ、中高生のグループ鑑賞、Z世代である20代の若者たちが友人同士やカップルで訪れる姿も目立っており、世代を超えて“バックルームズ”の世界に没入する観客が続出している。

なかでも注目を集めているのが、普段は洋画をあまり観ない若者たちの間にも広がる異例の熱狂ぶりだ。「インターネット発のカルチャーを、スクリーンで、イベントとして体験したい」という機運が高まり、SNSで知った“あの世界”を実際に劇場で体感しようと、多くの観客が足を運んでおり、全米公開時と同様、ネット発のミーム/カルチャーがリアルな劇場体験へと飛び火、日本でも“バックルームズ現象”が巻き起こっている。

このたび、劇場で体験した直後の観客から、リアルな感想を集めた「観客の体験コメント動画」が公開された。「とにかく没入感がすごかった」「インフルエンザの時に見る、夢のようだ」「終わりのない怖さ」「たぶん、夢にでてきますね。壁に触れないように気を付けながら、帰ります」など、鑑賞後の興奮冷めやらぬ若者たちの声が集結。スクリーンで体験した“黄色い部屋”の恐怖と衝撃を、思わず誰かに語りたくなるような熱量あふれるリアクションが次々と飛びだし、日本でも広がる“バックルームズ現象”をリアルに切り取った映像となっている。

あわせて、第3弾入場者プレゼントとして、“『バックルームズ』黄色い防護服ステッカー”が決定。9月18日(金)より、全国の上映劇場にて鑑賞者へプレゼントされる(一部劇場を除く/先着数量限定※なくなり次第終了)。リミナルスペースにたたずむ、黄色い防護服に身を包んだアイコニックな人物をモチーフにした本ステッカー。一体、彼らは何者なのか?なぜ黄色い防護服を着ているのか?そして、その目的とは。本作をめぐりさまざまな考察が飛び交うなか、物語の謎を紐解くうえでも重要なキーワードとして注目を集める“黄色い防護服”をモチーフにしたアイテムとなっている。

鑑賞後の考察をさらに深めるアイテムを、ぜひ劇場で手に入れよう!

文/山崎伸子

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