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満席回続出『オブセッション 災愛』主演マイケル・ジョンストンの舞台あいさつ決定 海外から日本の観客とQA実施

  • 2026.7.22
映画『オブセッション 災愛』の主演を務めるマイケル・ジョンストン (C)Harry Livingstone width=
映画『オブセッション 災愛』の主演を務めるマイケル・ジョンストン (C)Harry Livingstone

公開中のホラー映画『オブセッション 災愛』が、日本での大ヒットを受け、主人公ベア役を演じたマイケル・ジョンストンのリモート登壇による舞台あいさつを、7月26日にTOHOシネマズ日比谷にて開催することが決定した。

【写真】ニッキーの表情の変化が怖すぎる! 『オブセッション 災愛』場面写真

新鋭監督カリー・バーカーの劇場長編デビュー作となる本作は、恐怖工房ブラムハウスが放つ、甘美で狂おしいネオ・ロマンティックホラー。

物語の主人公は、孤独で内向的な青年ベア(マイケル・ジョンストン)。思いを寄せる女性ニッキー(インディ・ナヴァレッティ)との距離を縮めたい一心で、“願いをかなえる”という不気味なまじない「ワン・ウィッシュ・ウィロー」に手を出したことから、彼の日常は少しずつ狂い始める。純粋だったはずの恋愛感情は執着へと変貌し、“最愛”が“災愛”へと反転していく―。

北米累計興収は2億5千ドルを超え、全世界での興行収入は4億ドルを突破。2026年世界で最も稼いだホラー映画にとどまらず、21世紀に公開されたオリジナルホラー映画として、世界興収歴代1位を記録した(7月21日時点|Box Office Mojo調べ)。

この全米を飲み込んだ“災愛”旋風は、17日より公開された日本へも襲来。都内劇場では公開初週末に満席が相次ぎ、SNS上では「怖いのに笑える」「顔芸が凄すぎる」「人生ベストホラー」など、新感覚ホラー作品として高い評価が続出。一方で、主人公ベアの優柔不断さに苛立ち、次々と巻き起こる騒動に対して、「自業自得すぎる」など、賛否入り混じる熱量の高い声も相次ぎ、観客それぞれが異なる視点で作品を楽しんでいることがうかがえる。

そんな日本での大ヒットを受け、この度、主人公ベア役を演じたマイケル・ジョンストンによる舞台あいさつを、7月26日にTOHOシネマズ日比谷(スクリーン7)にて、9時の上映回の終了後に開催することが決定。アメリカからリモート形式でスクリーンに登場し、日本のファンへ向けてメッセージを届けるほか、観客からの質問に直接回答するQ&Aコーナーも実施する。

当日は、主人公ベアというリアリティーのあるキャラクターをどのように作り上げたのか、撮影現場での秘話や印象的なシーンの裏側、そして日本の観客から寄せられている様々な感想を本人がどう受け止めているのかなど、ここでしか聞けない貴重なトークを披露する予定だ。

映画『オブセッション 災愛』は公開中。

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