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BABYMONSTER、揺るぎない歌唱力で観客を圧倒!ソウル公演で“実力派グループ”の真価を証明

  • 2026.6.30

“怪物新人”というという肩書きだけでは、もはや語り尽くせない。

BABYMONSTERが、揺るぎない歌唱力で会場を席巻し、圧倒的な実力を証明した。

6月28日、BABYMONSTERはソウル・蚕室室内体育館で「2026-27 BABYMONSTER WORLD TOUR [CHOOM] IN SEOUL」を開催した。今回の公演は、BABYMONSTERがなぜ次世代K-POPを代表する実力派グループと呼ばれるのかを、如実に示すステージだった。

BABYMONSTER
(写真提供=YGエンターテインメント)

『WE GO UP』で公演の幕を開けたメンバーたちは、全員がハンドマイクを握ってステージに上がった。続いて、新曲『CHOOM』、『BATTER UP』、『DRIP』を次々と披露。激しいダンスを伴う楽曲にもかかわらず、メンバーたちは爆発的な声量を響かせた。ライブバンドサウンドを爽快に突き抜ける彼女たちの歌唱力に、客席からは絶えず感嘆の声が上がった。

BABYMONSTER
(写真提供=YGエンターテインメント)

メンバーたちのボーカルおよびパフォーマンス力は、6人6色のソロステージでさらに輝きを放った。アヒョンはアリアナ・グランデの『Problem』を披露。ステージ上を縦横無尽に動き回りながら鳥肌ものの高音を爆発させた。アサは『Temple』を選曲し、パワフルなラップでステージを掌握した。

パリタは『Super Bass』で、ラブリーでありながら安定感のあるボーカルの魅力を発揮。また、『Buttons』『Worth It』のステージを飾ったチキータのソロダンスや、『Havana』で魅せたローラの魅惑的なパフォーマンスは、チームのバランスの良さを際立たせた。

BABYMONSTER
(写真提供=YGエンターテインメント)

『MOON』『LOCKED IN』『I LIKE IT』『Really Like You』『HOT SAUCE』など多彩なジャンルの楽曲を2時間以上にわたり披露しながらも、メンバーたちのエネルギーは尽きる気配を見せなかった。むしろ、3日目の最終公演という事実が信じられないほど、さらに熱量を高めていた。

オープニングで彼女たちは、「今日はエネルギーがとてもいいです。すでに熱気がすごいようですが、今日も楽しく遊びましょう」と強い自信を示していた。公演の終盤には、「3日間一緒に過ごせて、幸せな時間でした。決して当たり前のことではなく、皆さんの愛のおかげだと思っています。本当に感謝しています。これからもそばで一緒に歩んでほしいです」とステージへの愛情を示し、今後の成長にも期待を持たせた。

確かな基礎力と非の打ちどころのないライブパフォーマンスで、自身の真価を改めて証明したBABYMONSTERは今後、アジア、北米、オセアニア、ヨーロッパ、南米など世界5大陸・18都市を巡り、グローバルな勢いをさらに広げていく。

(記事提供=OSEN)

◇BABYMONSTERとは?

YGエンターテインメントがBLACKPINK以来、約7年ぶりにローンチしたガールズグループ。韓国出身(ラミ、ローラ、アヒョン)、タイ出身(パリタ、チキータ)、日本出身(ルカ、アサ)の7人で構成された。各々が1000倍の競争を勝ち抜いてYGエンタの練習生として合流し、4年間、専門のトレーニングを受けた。2023年11月27日、デジタルシングル『BATTER UP』でデビュー。2024年4月には健康問題でデビューできなかったアヒョンがグループに合流し、1stミニアルバム『BABYMONS7ER』で“正式デビュー”した。

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