1. トップ
  2. 「ベンチャー企業に新卒入社?うわぁ~よくそんなショボい会社選んだねw」大手に内定が決まった友人の強烈なマウント!しかし⇒偶然居合わせた別の友人の一言でスカッと展開へ・・・

「ベンチャー企業に新卒入社?うわぁ~よくそんなショボい会社選んだねw」大手に内定が決まった友人の強烈なマウント!しかし⇒偶然居合わせた別の友人の一言でスカッと展開へ・・・

  • 2026.9.15
mamagirl

読者の実体験をもとにした衝撃のエピソードを紹介!今回はマウント友人のエピソードです。

大手企業の内定を自慢する友人

大学4年生の頃、無事に就職活動を終えた私は、久しぶりに大学の友人とカフェに行くことになりました。友人は、誰もが知る大手企業から内定をもらったといい、誇らしげな様子で私に報告してくれました。

mamagirl

「やっぱり肩書きって大事だよね」と言って、これからの社会人生活をとても楽しみにしている様子でした。私が彼女になぜその会社に決めたのかと尋ねると、「知名度一択に決まってるじゃん。無名企業なんて私は絶対にいや」と答えたのです。そして、友人は続けて「あなたはどこに決まったの?」と進路について私に尋ねてきました。私は、「設立5年目のベンチャー企業に決まったよ」と正直に答えました。すると、その言葉を聞いた瞬間に友人の態度が豹変したのです。

ベンチャー企業と聞いて態度を豹変

友人は私に見下すような目を向け、「こわっ!よくそんなとこ選べるね。いつ潰れるかわかんないじゃん」とバカにしたように笑いながら言い放ったのです。さっきまでの和やかな空気は消え去り、私は彼女の心無い発言に対して、とても不快な気分になりました。さらに彼女は私の内定先の詳細を聞いて、「よくそんなショボい会社選んだね?」と、あからさまなマウント発言を続けてきました。

mamagirl

私もせっかく頑張って内定をもらったのに、一方的に見下されて黙っていられませんでした。しかし、反論しようとする私を遮るように、友人は「せっかくの新卒カードを名もなき会社に使うなんてもったいない」と、私の選択を鼻で笑いました。挙句の果てには、「もしかして、どこも受からなくて慌てて決めちゃったの?」とまで煽ってきて、せっかくのランチは最悪の雰囲気になってしまったのです。

必死の反論も虚しく、別の友人が合流

私は悔しくなり、「確かに規模は小さい会社だけど、独自のテクノロジーがあって成長性があるの」と必死に言い返しました。しかし彼女は、「あーはいはい、伸びしろってやつね」と完全に小馬鹿にしてきたのです。

mamagirl

気まずい空気が流れていた時、たまたま同じ大学の別の友人がお店に来て、私たちに気づいて相席することになりました。その友人は席に着くなり、「2人とも就職決まった?」と尋ねてきました。マウント友人は待ってましたと言わんばかりに、大手に決まったと意気揚々と答えたのです。一方の私は、先ほど友人から言われた心無い言葉が引っ掛かり、自信をなくして小さい声で会社名を答えました。どうせまたバカにされるのだろうと思っていましたが、私の内定先の企業名を聞いた瞬間、合流した友人は「えっ、すごいじゃん!」と目を丸くして、驚いたのです。

驚愕の事実が発覚!

後から来た友人は「いま最注目のベンチャー企業で、アメリカ大手の会社と提携を始めたって大ニュースになってるよ!」と興奮気味に言いました。ずっとマウントをとっていた友人はその事実を初めて知ったようで、衝撃を受けて言葉を失っていました。

mamagirl

さらに、友人から「勢いあるベンチャーの初任給っていくらなの?」と聞かれ、私は「40万くらいかな」と答えたのです。その金額を聞いて、今まで私を散々見下していた友人は、黙り込んでしまいました。それ以来、彼女が私に対してマウントを取ってくることは一切なくなりました。会社の知名度や規模だけで判断し、他人の就職先を見下すようなことは絶対にダメだと、強く実感した出来事でした。
(23歳女性・会社員)

ネームバリューだけで判断し、友人を小馬鹿にした女性が見事なまでに返り討ちにあうエピソードでした。会社の規模に関わらず、自分の選んだ道に誇りを持つことが何よりも大切だということがよくわかりますね。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ