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「こんなもの食えるかよ!」味付けを失敗した時の夫の反応にショックを受けた話

  • 2026.9.14

パートナーのために作った料理を、一口食べただけで全否定されたら……かなりのショックを受けてしまいますよね。一生懸命作っているからこそ、悲しさやショックは計り知れません。今回は、そんな料理を巡る夫との関係に悩み、胸の中に不満や切なさを抱えてしまった女性のエピソードをご紹介いたします。

努力を一瞬で打ち砕く夫の残酷なひとこと

休日の夕食、少し凝った煮込み料理に挑戦したときのことです。レシピ通りに作ったつもりだったのですが、調味料の分量を少し間違えてしまい、味が濃くなってしまいました。「あ、ちょっと失敗しちゃったかも」と思った矢先、一口食べた夫が露骨に顔をしかめました。そして、「なにこれ、まっず!」「こんなもの食えるかよ!」と言いながら、お皿を私の方へ押しやって箸を置いたんです。確かに味付けは失敗しましたが、そこまで言わなくても……と胸が苦しくなりました。せめて「ちょっと濃いね」くらいで済ませてくれればいいのに、私の存在そのものを否定されたような虚しさが残りました。今でも料理を作るたびに「また何か言われるのではないか」とビクビクしてしまい、夫との食事の時間が少し怖くなっています。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ 料理の失敗は誰にでもあるもの。だからこそ、否定ではなく思いやりのある言葉で支え合える関係を築いていきたいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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