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結婚前は許せたのに。家事もしない“大きな子ども”な夫…私が「離婚」を意識した瞬間

  • 2026.5.9

ようこは家事も育児もまったくしない夫・しょうたとの関係になやんでいました。結婚前はゆるせていた、しょうたの甘えは、子どもが生まれてから、ようこにとって大きなストレスに。何度、言っても変わらない姿にあきれ、次第に「離婚」が頭をよぎるように…。夫婦関係を描いた作品、人間まおさんの『私は夫との未来を諦めない』ダイジェスト版でごらんください。

©︎人間まお
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結婚後も自己中心的な夫にモヤモヤ…

専業主婦のようこは、夫のしょうたが結婚後も、家事や育児をまったくしないことに対し、モヤモヤしていました。「子どもができたら変わる」かと期待していたものの、しょうたは何も変わりません。「ようこがやってくれる」という考えのしょうたに対し、「存在意義はあるのか」と考えてしまう、ようこ。

子どものお世話や食器あらいなど、「あたりまえのことをやってほしい」というそれだけなのに、「やってほしい」と言うと「家でもやすらげない」と言われてしまうのは、モヤモヤしますよね。

同じ空間にいるのに、家事も育児もしないとなると、「夫の存在意義」を考えてしまうのもしかたないように思えます。

夫に期待する自分がダメなの?

©︎人間まお
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しょうたは、「ママがいいと言われたから」と、子どもをようこのところへ行かせてしまいます。さらには、子どもが出るタイミングでハダカになり、子どものお世話をようこにまかせてしまったのでした。

そんなしょうたに、イライラを募らせるようこでしたが、「言っても伝わらない相手」に対して、どうしたらいいのかと考えてもいました。父親としての自覚を持たせるというのは、想像以上に大変なことですよね。

他にも、ようこが高熱で寝込んだ時、子どもを連れて実家へと帰る準備をようこが行い、「ようやく出かけた」と思ったら、しょうたから連絡が…。

「期待しなければいい」とわかっていながらも、そうしてしまったら、「もう夫婦としてやっていけなくなる」と気づいているようです。

「がんばりたい」という気持ちはありながらも、何を言っても伝わらない夫に対し、どうしたらいいのかわからないというのが、ようこの素直な気持ちなのかもしれませんね。

子どもが「ママがいい」と言う理由

©︎人間まお
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高校時代の友人から、食事の誘いをうけた ようこ。夫に話すと、「子どもを連れて行って」と言われてしまいます。

約束の日、ようこは外出の準備をするため、夫に「子どもと遊んでいてほしい」とおねがいします。ですが、ゲームをしながら、「ママがいいって」と、ことわってきます。

ようこは、「もういいです」とだけ返したのでした。そもそも、子どもがなぜ「ママがいい」と言うのか、その理由を、しょうたは考えたことがあるのでしょうか。子どもの態度がすべてを物語っていますよね。

子どもだけでなく、ようこの気持ちもどんどんはなれていっていることに、夫は早く気付くべきですよね。

著者:こびと

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