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ママ友「今日もカフェ寄ってくね〜!」私だけ呼ばれない日が続いて…ふと青ざめたワケ

  • 2026.9.13
SHUFUFU

子どもの習い事で知り合ったママ友たちと、はじめのうちはなんとなくうまくやっていた。でもある時期から、習い事帰りのお茶タイムに、私だけ声がかからなくなった。

「今日もカフェ寄ってくね〜!」私だけ置いてけぼり

グループLINEは、習い事の連絡を共有するためのものだ。

でも最近、用件と関係ない「今日もカフェ寄ってくね〜!」というメッセージが流れてくる。スタンプが重なって、にぎやかに盛り上がっている。

私はその輪の中にいない。

声をかけてもらえなかった理由は、今も分からない。失礼なことをしたのか、何か気に障ったのか、それとも単純に「なんとなく」なのか。

考えすぎて眠れない夜もあった。翌朝、子どもを連れて習い事に行くと、昨日のカフェの話で盛り上がったであろうメンバーみんながいる。

愛想よく相槌を打ちながら、胸の奥がじんわり痛い。

グループの中心にいるのは、Aさん(40代)だ。悪い人ではない。むしろ気が利いて、連絡事項をまとめてくれたりする。ただ、Aさんが「一緒に行こう」と声をかけた人がそのままメンバーになる構造がいつの間にかできていた。

私が呼ばれなくなったのも、おそらくAさんの意識から私が少し遠くなったから——悪意というより、ただそういう流れになった感じで。それが分かっても、ショックなままだった。

ふと思い出した、数年前の自分

ある日、子どもを待つ時間に、ぼんやりスマホを眺めていた。

そのとき急に、数年前のことが頭に浮かんだ。

別の習い事グループにいたころ、気の合う何人かでよく集まって——そういえば、あのときHさんを誘ったことって、あったっけ。

……なかったかもしれない。

Hさんはいつも少し遠巻きで、でも私は「なんとなく話しかけにくいな」と思っていただけで、特に理由はなかった。ただ、誘う発想が出てこなかった。

今の私が感じているこれを、Hさんもあのころ感じていたのかもしれない。

胸の中で、何かがすとんと落ちた。

Aさんを恨みたかったわけじゃない。でも「なぜ私だけ」という気持ちは確かにあった。それが自分の記憶と重なった瞬間、すこし形が変わった。

誰かを外すつもりなんてなかった——Aさんも、かつての私も、きっとそうだったんだと思う。

さいごに

「なぜ私だけ」という痛みは本物だし、そう感じるのは当然のことだと思う。でも同じ痛みが、ふとした瞬間に過去の自分を映す鏡になることもある。責めるより先に、そっと立ち止まれた——そんな経験、あなたにもありませんか?

※本記事は、実際の体験談をもとに作成しています。取材対象者の個人が特定されないよう固有名詞などに変更を加えながら構成しています。
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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