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シュパッと一瞬で戻せる!?自衛隊が教える〈袖まくり〉がプロのワザでした…【やってみた】

  • 2026.9.14

「袖の上げ下げ」何度も繰り返していませんか?どうせ戻すなら、もっとラクに・一瞬で戻せたらいいのに。今回は、そんな小さなストレスを解消してくれる裏ワザをご紹介します。

いつもの袖まくり、どれくらい手間かかってる?

裏ワザを試す前に参考までにいつものまくり方をやってみます。

いつもはただひたすら3cmくらいの幅で袖の端からくるくる折っているだけ。袖の端を中に巻き込んでいく感じですね。

まくったあとがこちらです。

自衛隊が教える「戻しやすさ重視」の袖まくり

それではここからは、以前「航空自衛隊岐阜基地(@JASDF_GIFUAB)」が紹介して話題になった〈袖のまくり方〉を実践します。

まず最初に、袖を半分くらいに折ります。かなり大胆な感じですね^^

次に、まくり上げた袖をさらに半分に折ります。

こんな感じに。

そして、最後は余った袖口をまくり上げた部分に被せるように折り曲げるだけ。

簡単すぎますね^^;かなり短時間でできちゃいますよ!

仕上がりはほぼ同じ。でも違いはここから!

こちらが自衛隊のやり方でやった袖です。

どうですか、袖をまくり上げた後の見た目はいつものまくり方のときとそこまで大きくは変わりませんよね。強いて言えば、袖の折り曲げた部分の見た目が布の表地か裏地かという違いだけでしょうか。

でも実は大きな違いはここからなんです♪

こんなに違う裏ワザ効果!

まず、いつものまくり方の袖を元に戻してみます。

戻すときはこうやってくるくる折った袖を順に開いていく感じですよね。

戻すのにかかった時間は10秒くらいでしょうか。これ、単純作業でありながらも地味に面倒だったりするんですよね^^;

では裏ワザでまくった袖を元に戻してみます。

この折り返した袖の端部分を→の方向にひっぱると…

なんと、1秒もかからずに一瞬で元に戻りました!!これは爽快♪袖の端を中に折り込んでいないのですぐに引き出せるんですねー。

やってみるとかなり気持ちいいので、この後も何度も試してみましたw

スマート&効率的なやり方でかっこよくまくろう!

自衛隊式のまくり方を知って「こんなスマートなまくり方があるんだ!」と驚きました。

今回はカットソーでやってみましたが、もちろんシャツでもOK!暮らしのいろんな場面で使えそうですよね。

皆さんもぜひこのスマート&効率的なまくり方を試してみてください☆

取材・文/JUNKO、暮らしニスタ編集部

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