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「娘は産む機械じゃない!」無神経な義父の暴言を実父が一蹴してくれた話

  • 2026.9.11

命がけで赤ちゃんを産んだばかりの時に、思いがけない失言で心を痛めた経験はありませんか? 祝福されるはずの場所で心ない言葉をかけられると、喜びよりも悲しさや戸惑いが勝ってしまうものですよね。今回は、産後の病室で家族の絆を深く実感したエピソードをご紹介いたします。

産後の義父の嫌味と父がくれた温かい一言

次女を出産してすぐ、病院の面会室での出来事です。無事に生まれてきてくれた安堵感に包まれていたのですが、面会に来た義父が赤ちゃんを見るやいなや「また女の子か」「がっかりだな」とつぶやきました。疲れ切っていた私は何も言えず、悲しさで胸がいっぱいになりました。その時、一緒にいた私の父が義父に向かって「娘は産む機械じゃない!」「そんなことを言うなら実家に帰らせるぞ!」と力強い声で言ってくれたのです。ハッとした義父は気まずそうに退散していきましたが、愛情を持って守ってくれた父の姿が嬉しくて涙が出ました。ただ、一度言われた嫌な言葉はどうしても心に残ってしまい、今でも義父と会う時は少し身構えてしまいます。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2025年10月)

▽ どれだけ近い親族であっても、言われて傷つく言葉はありますよね。自分を心から大切にしてくれる存在を誇りに思いながら、少しずつ落ち着く距離感を見つけていけたらいいですね。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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