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妊活だけじゃない、今注目される「膣内フローラ」。新しいセルフケア習慣とは?

  • 2026.9.14

“なんとなく不調”を見過ごさないために

将来の妊娠やライフプランを考えている30代女性にとって、自分の体を知ることは大切な第一歩。腸内環境をチェックする人は増えている一方で、「膣内環境」について知る機会はまだそれほど多くありません。しかし近年、女性の健康や妊娠との関わりから「膣内フローラ」への注目が高まっているのだとか。

膣内フローラとは、膣内に存在するさまざまな細菌の集まりのこと。なかでも善玉菌とされるラクトバチルス乳酸菌は、膣内を酸性に保ち、雑菌や病原体から体を守る重要な役割を担っているといわれています。健康な状態では、このラクトバチルス乳酸菌が90%以上を占めることが望ましそう。

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そんな膣内環境を自宅で手軽に確認できるのが、明治が新たにスタートする膣内フローラ検査サービス「マイラクト」。自宅でおりものを採取して郵送するだけで、膣内フローラに占めるラクトバチルス乳酸菌の割合を測定できるほか、生活習慣アンケートをもとにしたアドバイスも受け取ることができます。

これまで膣内フローラの検査は、不妊治療を始めてから受けるケースが一般的。しかし「マイラクト」は、妊活前や妊活初期の段階から自分の状態を知り、早めのケアにつなげることを提案しています。さらに、デリケートゾーンの健康が気になる人や、年齢による体の変化を感じ始めた人にとっても、“今の自分を知る”ための選択肢として活用してほしいという想いが込められているそうです。

忙しい毎日のなかで、自分の体の変化はつい後回しになりがち。だからこそ、まずは今の自分を知ることから始めてみる。膣内フローラ検査は、これからの時代の新しいセルフケア習慣として注目を集めそうです。

明治

femina-flora.miramaru.meiji.co.jp/brand/mylacto

TEXT=GINGER編集部

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