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レディー・ガガ、妊活に苦労していた 股関節骨折や原因不明の疾患を乗り越え、念願のママに

  • 2026.9.15
マイケル・ポランスキー(Michael Polansky)、レディー・ガガ(Lady Gaga) Arturo Holmes / Getty Images

第1子が誕生、ママになっていたことが先週末発覚したレディー・ガガ。子どもが欲しくて何年も前から苦労していたとガガの友人が明かした。新聞「ニューヨークポスト」が報じている。

先週末、北カルフォルニアでお散歩しているところを目撃されたガガ。カーディガンにリラックスしたパンツという緩めなスタイルだったが、マスコミやファンの視線はガガの胸元に集中。ベビースリングをつけ、赤ちゃんを抱っこしていた。近くには婚約者のポランスキーが付き添っていた。

ガガは以前から子どもが欲しいとコメント、ママ願望を明かしていた。友人たちによると2024年頃から妊活に取り組み始めていたそう。ガガは2024年4月に実業家のマイケル・ポランスキーと婚約、この頃から家族を作ることを意識していたと見られる。でもなかなか希望通りにはいかなかったと友人は明かす。「ガガは身体的に非常につらい道のりを歩んできた。喜びに溢れた瞬間もあれば、絶望で打ちのめされてしまうときもあった」。母親になるという「ハッピーエンドに至るまで、精神的にも身体的にも苦難の連続だった」とか。

レディー・ガガ(Lady Gaga) Kevin Mazur / Getty Images

2013年に出演したテレビ番組で、ガガは股関節を骨折しその手術を受けたことを明かした。「執刀医からは、もしもう一度ステージに立っていたら股関節をすべて置き換える手術が必要になっていたかもしれないと言われた。少なくとも1年、もしかしたらもっと長く休まなくてはならなかったでしょう」。さらに2017年に公開されたNetflixのドキュメンタリー番組では、線維筋痛症という原因不明の慢性疾患を患っていることを告白。この疾患は全身に激しい痛みと、疲労感をもたらす。ガガは痛みを乗り越えてパフォーマンスを続けてきたと話し、「音楽やファンのアドレナリンを感じるとパワフルになれる。でもだからと言って痛みがないわけではありません」。友人はこの股関節の故障や線維筋痛症など多くの身体的な不調を抱え、さらにそれを我慢してパフォーマンスしてきたことがガガの身体に大きな負担を与えていたと話している。

レディー・ガガ(Lady Gaga)、マイケル・ポランスキー(Michael Polansky) Jacopo Raule / Getty Images

ガガとポランスキーのベビーの性別や誕生日、名前はまだ判明していない。代理出産を使ったのかどうかもまだ不明である。

昨年10月に出演したトーク番組では「私が本当に望んでいるのは母親になること。それが私の次に演じる主役になることを願っている」と話していたガガ。念願のママ役をどう演じていくのか、祝福しつつ見守りたい。

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