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婚活のプロ・植草美幸氏、イケメン帰国子女の“非常識ファッション”を一喝「パーティーではしない」

  • 2026.9.10
【写真・画像】婚活のプロ・植草美幸氏、イケメン帰国子女の“非常識ファッション”を一喝「パーティーでしないほうがいい」 1枚目
ABEMA TIMES

男を磨くための過酷な合宿に臨む33歳のイケメン男性が、街コン直前に非常識なファッションを婚活のプロから一喝される場面があった。

【映像】イケメン帰国子女の“非常識ファッション”

「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #5』(ABEMA)が、9月10日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。

合宿7日目、外見を磨いたメンバーたちは、ガチの街コンに参加。5人で2人の女性を二次会に誘えればクリア、呼べなければ全員にレッドカードというミッションが課された。

今回、独特なファッションセンスで指導を受けたのは、13歳で単身渡米し上智大学を卒業、現在は大手IT企業に勤務するハイスペックな帰国子女の日高(33)。端正なルックスを誇る一方で、「日本に友達が1人もいない」「人と向き合うのが苦手」といった深い悩みを抱え、この日も気合いを入れて合コン攻略の講義に臨んでいた。

【写真・画像】婚活のプロ・植草美幸氏、イケメン帰国子女の“非常識ファッション”を一喝「パーティーでしないほうがいい」 2枚目
ABEMA TIMES

まず、結婚のプロとして登場したゲストコーチ、累計1300組以上の成婚実績を持つ敏腕恋愛婚活アドバイザー・植草美幸氏が、メンバーたちの服装や身だしなみをチェック。「最初のご挨拶が勝負なんです。きちんと背筋を伸ばして堂々とすると、肩幅が広く見える。そしてスマイルでいきましょう」と、基本を説く。

次に植草氏は、日高に対し「サングラスは取りましたね」と投げかけた。その5分前まで、日高はしっかり色の入ったサングラスをしていたためで、植草氏から「パーティーが始まったらもちろんサングラスはしない。室内でするのはマイケル・ジャクソンだけです」と一喝された。

街コン本番を前に指摘を受けた日高は、開始後も「可愛くない子と会話ができない」と本音をぶちまけ、コーチ陣に厳しい言葉をかけられるのだった。

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