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アンドルー元王子の元妻セーラ、ディディと「体の関係」を満喫 娘ユージェニーもパーティーに参加していた

  • 2026.5.10
セーラ・ファーガソン(Sarah Ferguson)、ショーン・コムズ(Sean Combs)、ユージェニー王女(Princess Eugenie) Jon Furniss / Getty Images

アンドルー元王子の妻で、ベアトリス王女とユージェニー王女の母であるセーラ・ファーガソン。性犯罪者のジェフリー・エプスタインと親しくしていたことが発覚し、物議を醸し続けている。そんな中、もう1人の性犯罪者との関係が注目を集めている。

その性犯罪者とはディディことショーン・コムズ。ご存じの通りディディは性的人身売買や恐喝の容疑で逮捕、起訴された。そのうちの一部、売春に関与した罪で有罪判決を下されている。

王室に詳しいジャーナリスト、アンドリュー・ロウニーは昨年、アンドルーとセーラに関する著作『Entitled(原題)』を出版した。その中にセーラとディディが「体だけの関係を持つ友人」、つまりセックスフレンドだったと暴露している。

ベアトリス王女(Princess Beatrice)、セーラ・ファーガソン(Sarah Ferguson)、ユージェニー王女(Princess Eugenie) Alberto E. Rodriguez / Getty Images

関係者によると「セーラは裕福で権力のあるアメリカ人男性と結婚したいと言いふらしていた」。アメリカの司法省が公開したエプスタイン文書から、セーラがエプスタインと結婚したがっていたことはすでに広く知られている。関係者曰く「もしエプスタインがプロポーズしていたら、彼女はイエスと答えていただろう。たとえ彼が性犯罪で有罪判決を受けた後でも結婚しただろう。セーラは日和見主義者で、金持ちの男性と寝ることで知られていた」。

その金持ちの男性の1人がディディだったと関係者は話す。ディディとセーラはエプスタインの右腕、ギレーヌ・マクスウェルがニューヨークで主催したパーティーで知り合った。その後2人は性的関係を持つようになり、2004年から4年にわたって「セフレ関係を秘密で」続けていた。ディディは2006年に香水「Unforgivable」をリリースしているが、セーラや彼女が好きな男性の香りにインスピレーションを得てこの香りを作ったと話していたという。

ディディと交際していた頃のセーラ。カニエ・ウェストのコンサートで。セーラ・ファーガソン(Sarah Ferguson)、ユージェニー王女(Princess Eugenie) Sylvain Gaboury / Getty Images

2人は世界各国で密会していた。アフリカやヨーロッパの「豪華なホテルで会い」「1泊5万ポンド(約1,000万円)以上するホテルに泊まることもあった。金に糸目はつけなかった」と関係者は話す。

また娘たち、ベアトリス王女とユージェニー王女を連れてディディに会いにいくことも。セーラは娘たちをエプスタインに紹介していたことで批判を浴びているが、ディディにも「何度も引き合わせていた」と関係者は話す。ユージェニー王女はセーラに連れられてディディのヨットパーティーに参加、そこで週末を過ごしたことすらあるという。当時ユージェニーは16歳。ある王室スタッフは「ディディのパーティーは乱痴気騒ぎだった。セーラがユージェニーを連れて行ったのは実に不穏なことだ」と話している。

エプスタイン文書をきっかけに、過去の言動が掘り続けられているセーラとアンドルー。これからどんな事実が明かされていくのか、イギリス中の目が集まっている。

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