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【MLB】山本由伸、7回3安打1失点10奪三振の快投で「渡米後最多13勝目」 デラクルーズに被弾後も崩れず

  • 2026.9.10
ドジャース・山本由伸(C)Getty Images
SPREAD : ドジャース・山本由伸(C)Getty Images

ドジャース山本由伸投手は9日(日本時間10日)、本拠地ドジャースタジアムでのレッズ戦に先発登板。7回90球を投げて3安打1失点1四球10奪三振の好投。メジャーでキャリア最多となる13勝目を挙げた。
試合はドジャース打線が序盤から爆発、14-1で大勝した。

■ドジャースは今季最長の7連勝

山本は初回の先頭打者を二飛、続くエリー・デラクルーズ内野手を見逃し三振に。新人王候補サル・スチュワート内野手には中前打を許したが、一塁けん制で走者を刺して無失点の立ち上がり。2回表と3回表も三者凡退でレッズ打線を封じ込めた。
ドジャース3点リードの4回表、山本は2死からデラクルーズに中堅への26号ソロを被弾し1点を失ったものの、その後も崩れることはなく、5回表、6回表はいずれも三者凡退。7回表は先頭に安打を許したが、連続三振と二ゴロで無失点に抑えて降板した。
試合は、ドジャースが14-1で今季最長の7連勝。この日の山本は、7回90球3安打1失点1四球10奪三振の好投。フォーシームが最速97.9マイル(約157.6キロ)を計測。渡米後最多となる13勝目を挙げた。

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