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ジョージ王子の制服姿にキュン♡ イートン校入学で見せた「父より大人っぽい」凛々しすぎる姿

  • 2026.9.9
WPA Pool / Getty Images

2026年9月8日、英国皇太子ご一家の長男、ジョージ王子がイートン校に入学!
奇しくもこの日は、エリザベス2世の4周忌。思えば4年前、皇太子ご一家がウィンザーへお引越し、そして3人のお子様たちがランブルック校に入学された翌日にエリザベス2世が逝去。従来であれば、この日の雨もあいにくの、と形容するところですが、今年は異常気象の猛暑により、英国は雨不足で、芝もからっからという状況が続いていただけに、きっと恵みの雨とともにエリザベス2世が見守っていらっしゃるように感じました。
かねてから注目されていたジョージ王子のスクール選びでしたが、結果的に父の母校イートン校が選ばれ、この日、ご両親とご一緒にジョージ王子が入学。公の場でのお姿同様のダークスーツにブルーのシャツとネイビーのタイ、ブラウンのスエード靴と、お隣のウィリアム皇太子とまたもソックリなスタイルでした。正直なところ、ご公務?と思ってしまったほどに、見慣れた正統派プリンススタイルは、ここでも変わらず。それだけに、こなれた感が13歳の入学式とも思えませんよね。

WPA Pool / Getty Images

終始、喜びに溢れ笑顔が尽きなかった母キャサリン妃も印象的でしたが、それも納得。2017年、プレップスクールのトーマス・バタシー校入学時、重い悪阻により息子に同行できなかったことが思い出されます。同時に、その時のジョージ王子の不安そうなお顔も。

WPA Pool / Getty Images

それから9年後、英国の名門校で夫の母校、イートン校に入学する息子を誇りに思う母のお姿がありました。そんな皇太子妃の入学スタイルは、ダークグリーンのドレス姿。シックでクラシックなスタイルが、レンガ造りの学校に美しくマッチしている上、主役の息子に寄り添う母としてピッタリです。

WPA Pool / Getty Images

ティール色のドレスは、英国発エミリア・ウィックステッドのもので、2023年にお召しになって以来、2度目の着用。カルティエのトリニティ・イヤリングに、ローラ ロンバルディのチェーンネックレス。ブラウンのスエードパンプスは、鉄板ジャンヴィト・ロッシのものですが、お三方で靴が密かに揃っているともいえますね。

ウィリアム皇太子にとっては懐かしい母校ですが、31年前の自身の経験から、愛息には極力、一般生徒同様に静かな状況の中で、と願われたのでしょう。この場に同席が許されたのは、2名のリポーターのみ。ビデオグラファーが1人、フォトグラファーが1人だったそう。ちなみに、ウィリアム王子の入学時には、集まったメディアは300人以上だったのでした。
完璧に動きを計算してセッティングされたと思われる画像や動画は、笑顔に溢れ、自然体のジョージ王子とご両親のパーフェクトなお姿ばかり♡
出迎えたイートン校ヘンダーソン校長と、キングスファウンデーションの会長も務めるコールリッジ卿とご挨拶をされました。

WPA Pool / Getty Images

1995年のウィリアム王子(当時)の入学時と比較すると、ジョージ王子の方がかなり落ち着きのあるご様子に見えるのも興味深いですね。

1995年ウィリアム王子(当時) Julian Parker / Getty Images

その後、さらにうれしい画像も公開! 校庭で撮影されたジョージ王子の制服姿です。

ウィリアム王子の時には、翌日の授業初日のお姿が撮影されましたが、それもご両親が予め考慮され、事前撮影と公開をされたというわけです。さすが!
イートン校の伝統的なテールコートに、ウィング・カラー、ホワイトタイというイートン校ならではのスタイルが、よくお似合いです。これは、キャサリン妃も誇らしくお感じになったはず。
25ansのYouTube『にしぐち瑞穂のロイヤルスクープ』のジョージ王子の学校予想の中でも、申し上げていましたが、このお姿が見たかった!!!

フォトグラファーは、ご一家の御用達マット・ポーテウス氏。ジョージ王子の満面の笑顔が、いかに近しい関係であるかを物語っていますが、キャサリン妃とほぼ同じ身長に、父そっくりのイケメンぶり。これを見て、イートン校時代のウィリアム王子(当時)を思い出しました。

Tim Graham / Getty Images

これは、2000年の王子のお姿、つまり18歳の時のお姿。やはり、ジョージ王子の方が大人感。
イートン校での時間や経験は、ウィリアム皇太子にとってとても素晴らしいもので、のちの人生にも大きく影響を与えたと話されていることから、きっとジョージ王子も同じく、貴重かつ思い出多き日々となることでしょう。プリンスとしてではなくひとりの男子学生として普通の生活、そして数多くの体験や経験をされ、成長されることを願ってやみません。
寄宿舎生活が中心となる新生活が始まるジョージ王子と、長男の自立という、ご一家にとっても節目となる、新たな生活が始まろうとしています。
久しぶりの大興奮&お祝いニュースでございました♡

※この記事は、2026年9月9日時点のものです。

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