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テイラー・スウィフトの美しすぎる花嫁姿に新郎が大号泣!豪華1000人挙式の「感動の舞台裏」が明らかに

  • 2026.9.11
Christopher Polk / Getty Images

テイラー・スウィフトとトラビス・ケルシーが、ニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで1,000人もの豪華ゲストに見守られながら結婚式を挙げてから、早いもので約1ヶ月が経過した。残念ながら公式の写真はまだ公開されていないが、当日の夢のようなモーメントに関する心温まる新事実が続々と明かされているそうだ。その中でも特に話題を集めているのが、テイラーがバージンロードを歩いて登場した際、新郎であるトラビスが感極まって大泣きしていたという感動的なエピソードだ。

アイルを歩くテイラーの姿に新郎トラビスが大涙

式に参列していたスポーツキャスターのジョー・バックは、ポッドキャスト番組『Starkville』に出演した際、当日の感動的な様子を語った。「2人の誓いの言葉はとても長く、見事に書かれていて、ユーモアがあり、甘く、そしてとても感情的だった。トラビスは、自分たちのために作られた小さなスロープを姪たちが降りてくるのを見た時点で、すでに涙でボロボロ(a puddle)だったんだ。そしてテイラーが姿を現した瞬間、彼はさらに大号泣していたよ」と振り返った。

20分間に及ぶ愛の誓いとサプライズの歌唱

バックはさらに「単なる形式的な儀式ではなく、2人が心から結ばれたと感じられる瞬間だった」と付け加えている。関係者や米『NBC News』の報道によると、2人の誓いの言葉はそれぞれ約20分間にも及び、すべて自分たちで執筆したものだったという。さらにテイラーは、自らの誓いの言葉の一部を歌って披露したというから驚きだ。参列した別のゲストも「新婦の方が泣くかと思いきや、実はトラビスの方がずっと感情的になって涙を流していた」と証言している。

豪華会場で実現した心温まるプライベート空間

米テレビ番組『Good Morning America』の共同ホストであるジョージ・ステファノプロスも「素晴らしい挙式だった。司式を務めたアダム・サンドラーは面白く、同時にとても感動的だったよ。リアルで無防備、真剣でありながらもお茶目な誓いの言葉は、誰もが望む理想そのものだったはずだ」と絶賛している。巨大な会場でありながら、これほどまでに親密で温かな空気に包まれた結婚式を実現させた2人。お互いへの深い愛を感じさせるエピソードを胸に、彼らの末永い幸せを温かく見守っていこう。

※この記事は『Cosmopolitan US』の翻訳をもとに、ウィメンズヘルス日本版が編集して掲載しています。

From: Cosmopolitan US

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