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「水は大嫌い。カップ麺が好き」ゼンデイヤ(30)の意外すぎる食生活と美ボディの真実

  • 2026.9.9
Getty Images

ディズニー・チャンネルのドラマ『シェキラ!』でデビューし、その後も数々の作品に出演してきた俳優のゼンデイヤ(30歳)。9月1日で30歳の誕生日を迎えた彼女を祝して、これまでのレッドカーペットルック&美ボディの秘訣をお届け!

『スパイダーマン』婚で話題のゼンデイヤが30歳に

2017年公開の映画『スパイダーマン:ホームカミング』のミシェル・ジョーンズ(MJ)役で映画デビューを果たし、『グレイテスト・ショーマン』『DUNE/デューン 砂の惑星』などに出演してきたゼンデイヤ。

2026年6月には、『スパイダーマン』シリーズで共演した俳優のトム・ホランドと結婚したことを報告。今年で30歳を迎えるゼンデイヤは、人生の新たなステージへと進んでいる。

キャリアも順調で、2026年だけでも映画『ドラマなふたり』『オデュッセイア』『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』、2019年から続くドラマ『ユーフォリア/EUPHORIA』への出演作が続き、『デューン 砂の惑星PART3』も12月18日に公開予定となっている。

2026年7月の『Entertainment Tonight』のインタビューでは、5つの大作に携わった多忙な1年を終え、少し休む時間を楽しみにしていると明かしており、休暇中は何をするのかと聞かれると、「何もしない。ただ自分のことに集中して、ひっそり過ごすの」と冗談交じりに回答。多忙なキャリアを駆け抜ける一方で、自分のために立ち止まる時間も大切にしているよう。

ゼンデイヤのレッドカーペットルック7選

ここからはゼンデイヤがこれまでに披露した、美しすぎるレッドカーペットルックをプレイバック。

2019年のエミー賞授賞式にて

Matt Winkelmeyer / Getty Images

2019年のエミー賞授賞式では、ヴェラ・ウォンの透け感のあるグリーンのドレスを着用。大胆に入ったスリットからのぞく美脚も、ネット上で注目が集まった。

2020年のクリティクス・チョイス・スーパー・アワードにて

Frazer Harrison / Getty Images

2020年のクリティクス・チョイス・スーパー・アワードで披露したこちらも、ゼンデイヤのレッドカーペットスタイルを語るうえで外せないルックのひとつ! 鮮やかなホットピンクのトム フォードのブレストプレートを着用し、Xでは彼女のスタイルを絶賛する声が多数寄せられた。

2021年のアカデミー賞授賞式にて

Pool / Getty Images

2021年のアカデミー賞では、ヴァレンティノ・オートクチュールによる鮮やかなイエローのドレスを着用したゼンデイヤ。大胆にカットされたデザインが注目を集め、Xでも大きな反響を呼ぶことに。肌を大胆に見せるセクシーなデザインも、ゼンデイヤが着こなすとヘルシーな印象に!

2023年のシネマコンにて

Getty Images

2023年のシネマコンでは、ルイ・ヴィトンの2023年秋冬コレクションから、オーバーサイズのベストとパンツを合わせたスタイルで登場。前から見るときちんとしたビジネスルックに見えるものの、後ろ姿は大胆なバックレスデザイン。遊び心のある着こなしはもちろん、鍛え上げられた美しい背中にも視線が集まった。

2024年の映画『チャレンジャーズ』のプレスツアーにて

Eric Charbonneau / Getty Images

映画『チャレンジャーズ』のプレスツアーに出席したゼンデイヤは、両サイドに大胆なカットアウトが入ったジャックムスのカスタムメイドドレスを披露! 襟付きのポロシャツを思わせるトップスに、テニスウェア風の半袖を合わせたデザインは、テニスをテーマにした同作のプレスツアーにぴったりで、ファンはもちろんファッション関係者からも絶賛の声が続々と寄せられた。

2026年7月の映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のプレミアにて(上海)

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VCG / Getty Images

『スパイダーマン』シリーズのプレミアでは、まるで“蜘蛛の巣”のようなデザインをほどこしたドレスを披露してきたゼンデイヤ。上海プレミアでは、アトリエ・ヴェルサーチの網目のようなデザインを取り入れた華やかなドレスで登場。ウエストにはデイヴィッド・ウェブの蜘蛛をかたどったブローチをあしらった。

2026年7月の映画『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』のプレミアにて(ロンドン)

Karwai Tang / Getty Images

ロンドンで開催されたプレミアでは、タマラ・ラルフのオフホワイトのドレスをセレクト。シルバーのスパンコールをライン状にあしらい、ストライプのような模様を描いたデザインで、女神のような美しさを放つ姿に多くの人が心を奪われた。

ゼンデイヤの美しいボディの秘訣

どんなファッションも、持ち前の美しいボディで華麗に着こなすゼンデイヤ。ここでは、役作りのためのトレーニングから食生活を一挙ご紹介!

プロテニス選手を演じるため、3カ月の猛特訓

3人のプロテニス選手によるドラマチックな三角関係を描いた映画『チャレンジャーズ』で、ゼンデイヤはプロテスプレイヤー役で出演。役を演じるため、元世界ランキング4位のブラッド・ギルバートの指導のもと、3カ月にわたって本格的なテニスのトレーニングに励んだという。『ELLE』のインタビューに応じた、ゼンデイヤはそのときのことをこう語っている。

「私は運動するのが大好きというわけではなくて、必ずしも楽しみにしているわけでもありません。でも、演じるキャラクターはテニスのプロだから、やるしかなかったんです。だって、私はどう見てもテニスのプロじゃないですから!」

ゼンデイヤのテニスの腕前について、ルカ・グァダニーノ監督は「本当にすごかった。映画を編集していて、彼女の代役をほとんど使わなかったんだ。彼女は本当に上手だったよ」と絶賛している。

空中ブランコのため、上半身を徹底強化

映画『グレイテスト・ショーマン』の印象的なシーンのひとつといえば、ザック・エフロンとの空中ブランコのパフォーマンスが浮かぶはず。華麗なパフォーマンスを披露するため、ゼンデイヤは撮影に向けて上半身の筋力を徹底的に鍛えたという。

『The Tonight Show』に出演したゼンデイヤは、撮影前は上半身の筋力が「全然なかった」と告白。さらに「今はもう維持していない」と明かし、「だから、もし街で私を見かけても、空中ブランコをやってなんて頼まないでね。もうできないから」と冗談を交えて語った。

トレーニングについては、「とにかくたくさん練習して、実際に上に登って、やってみる。それを繰り返した」と説明している。

「楽しい」が続く秘訣! ゼンデイヤの運動スタイル

役作りのために過酷なトレーニングもこなすゼンデイヤであるものの、2024年の『ELLE』のインタビューでは、「自分に合った運動を見つけることが大切」とコメント。

「私の仕事や生活を考えると、無理にでも起き上がって外に出ることが欠かせないんです。愛犬と一緒に長い散歩をするだけでもいいんです。自分が楽しいと思えて、体を動かせて、セロトニンやドーパミンが出るようなことを見つけるのが大切です」

さらに2015年の『Justine Magazine』では、特に好きな運動としてダンスを挙げ、「私はダンスや振り付けをするのが好き。だから、それが私にとっての運動なんです」といい、「ジャザサイズでも何でもいいから、自分が本当に楽しめるものを見つけて」と呼びかけた。

野菜があまり好きじゃないベジタリアン!?

11歳からベジタリアンだというゼンデイヤだが、実は野菜があまり好きではないそう。食事にはひと工夫が必要で、『Cosmopolitan』には「野菜があまり好きじゃないベジタリアンなんです。だから、ちょっと大変なの!」と明かしている。

けれど定番のライスサラダなら、野菜もしっかり取り入れられるため、彼女は玄米に野菜ブロスやオリーブオイル、炒めた野菜などを合わせているという。

  • インスタントの玄米
  • 野菜ブロス
  • オリーブオイル
  • 炒めた玉ねぎ
  • ズッキーニ
  • マッシュルーム
  • ニンジン
  • レモン汁
  • コショウ

さらに腹持ちをよくするなら、レンズ豆や豆、豆腐などの植物性たんぱく質をプラスするのもおすすめとのこと。

Rich Polk / Getty Images

またゼンデイヤは2017年の『Harper's Bazaar』のインタビューで、普段はあまり料理をせず、デリバリーやテイクアウトに頼っていると告白。

「お気に入りの料理を食べるときは、アイスクリームまで一気にいっちゃう。実際、これについてはアシスタントによく注意されるんです。『そんなことしちゃダメ』ってね」

ゼンデイヤの甘いもの好きはアイスクリームだけではなく、朝食はあまり食べないというが、「朝食を食べるなら、ヌテラが欠かせない。パンケーキやベリーにヌテラを合わせるんです」と明かしている。

カップ麺やジュースもお気に入り

日々多忙な生活を送っているゼンデイヤは、仕事が忙しくなりすぎると食事が後回しになってしまうこともあるという。「よくないことだけど、仕事が忙しすぎて、食事をするのを忘れちゃうことがあるんです」と『Harper's Bazaar』に告白。

けれど一日を通して間食はしているそうで、特に撮影現場でケータリングが用意されているときはよく食べるのだそう。

「お気に入りは、ホットソースをかけたカップ麺。体によくないのは分かっています。『ゼンデイヤ、塩分が多いよ!』って言われるけど、私が食べたいんだから仕方ないんです」

Monica Schipper / Getty Images

また、ほかのセレブのように、朝からレモン入りの白湯やグリーンジュースを飲むタイプでもないよう。

「コーヒーは飲みません。私には何の効果もないから。エナジードリンクや炭酸飲料も飲まないし、水も大嫌い。私はジュース派だけど、おしゃれなジュースじゃなくて、トロピカーナやレモネードみたいな普通のもの」

ストイックなイメージもあるゼンデイヤだが、実際の食生活は意外にも飾らないものばかり。忙しい日々の中でも、自分が無理なく楽しめる運動や食事を大切にしているよう。

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