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テイラー・スウィフト、熱狂的すぎるファンの“ある習慣”にNO!「私にとっては奇妙」と一線を画す

  • 2026.4.29
Kevin Winter / Getty Images

4月28日(現地時間)、ニューヨーク・タイムズが公開したインタビューの中で、テイラー・スウィフトが一部の熱狂的なファンの行動に対し、複雑な心境を明かした。テイラーは、自身の楽曲の歌詞を隅々まで読み込み、現実生活における手がかりを探そうとするファンの習慣について「私にとっては奇妙」であると述べた。

Aeon / Getty Images

現在、トラヴィス・ケルシーと婚約中のテイラーは、長年にわたりハリー・スタイルズ、ジェイク・ギレンホール、ジョー・アルウィンら過去の交際相手との関係を歌詞から詮索されてきた。ファンの中には、彼女の楽曲を、すべてを暴露する「告白」であると信じ込み、詳細を解明しようとする動きがあるという。

David Krieger/Bauer-Griffin / Getty Images

テイラーは、特定の曲を「あの人のことを歌っている」と決めつける行為を「まるで親子鑑定のように振る舞う人がいると、ちょっと変な感じがする」と表現。続けて、「(特定された)あの人が書いた曲じゃない、私が書いたのよ」と冗談を交えて語り、自身の創作物がプライベートの特定活動に利用されることへ一線を画した。また、ファンによる熱心な楽曲分析が、時として個人のプライバシーを侵害する「過激」な調査へと変貌している現状に困惑も示している。

もっとも、これは彼女の名声の「一部」であり、「自分の芸術に対する認識と、芸術との関係性をしっかりと守り続けなければならない」と説明した。

NBC / Getty Images

テイラーは続けて、「あとは、こうやって(息を吹きかける仕草をして)、『さあ、これで終わり。気に入ってくれるといいんだけど。もし今気に入らなくても、5年後には気に入ってくれるといいわね』って感じなのよ」と語った。もし誰かが自分の作品を「決して」好きにならなかったとしても、そもそも自分は「自分のためにやっている」のだと述べた。

絶大な人気を誇るがゆえの宿命とも言えるが、ファンによる過剰な詮索や決めつけは、看過できない問題となっているようだ。

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