1. トップ
  2. 山本昌氏、巨人・石塚を高く評価「2年目でジャイアンツの5番を打つのは大したもの」、「雰囲気がありますよ」

山本昌氏、巨人・石塚を高く評価「2年目でジャイアンツの5番を打つのは大したもの」、「雰囲気がありますよ」

  • 2026.9.9
巨人・石塚裕惺(C)産経新聞社

8日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-中日』で解説を務めた山本昌氏が、巨人・石塚裕惺について言及した。

山本氏は「2年目でジャイアンツの5番を打つのは大したもんですよ」と評価し、「昨年から注目していたのは、昨年ファームのリーグでの打率も良かったので、高卒ルーキーがファームとはいえ打率3割近く打つのは大変なこと。これは楽しみだなと思っていたのでね」と話したように昨季はファームで打率.327をマーク。

2年目の今季は一軍での出場を増やし、ここまで37試合に出場。直近4試合は5番で出場する。同日の中日戦では、0-0の2回一死走者なしの第1打席、柳裕也が3ボール2ストライクから投じた7球目のかとボールをボテボテに内野安打で出塁。

山本氏は「タイミングの取り方、スイングとか、ずっと見ていたんですけど、際どいボールを振らないし、雰囲気がありますよ、本当に。今後間違いなくジャイアンツの中心選手になる」と期待を寄せた。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ