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【2026秋トレンドヘア】Z世代セレブも夢中! 「サイドパート」復活で叶える最旬イメチェン術

  • 2026.9.9
Getty Images

数年前、SNSでは「少し古い」と言われていた、前髪を横に流す「サイドパート」。ところが最近、オリヴィア・ロドリゴ、ゼンデイヤ、オリヴィア・ディーン、ジェナ・オルテガ、グレイシー・エイブラムスなど、Z世代を代表するセレブたちが続々と取り入れている。かつてミレニアル世代の定番だったサイドパートは、いま再びトレンドの最前線に返り咲いている!

サイドパート自体は決して新しいスタイルではなく、大きく髪を切らなくても印象を変えられ、根元のボリューム感も演出できる、手軽で頼れるテクニック。ただし、カットも同時に考えているなら、分け目について事前に美容師へ伝えるのがカギ。ナッシュビルを拠点とするヘアスタイリストで、「Eric Marshall Salon」オーナーのエリック・マーシャルはこう話す。

「僕はいつも、お客さまに分け目を変える予定があるかを聞いています。流す方向を変えると決まっているなら、必ず中央を基準にカットします」

気分転換にサイドパートへ挑戦したいなら、今が絶好のタイミング。ここからは、今っぽく取り入れるためのスタイリング方法と、おすすめのアレンジアイデアをたっぷりご紹介!

なぜサイドパートが復活したの?

エリックが注目しているのは、カイア・ガーバーのようなZ世代のセレブたち。カイアはドラマ『The Shards(原題)』でサイドパートのスタイルを披露しており、レッドカーペットやプレスイベントでも同様のヘアで登場することが多い。「彼女は間違いなく、高校生や若い女性たちのファッショントレンドをけん引している」とエリックは語る。

Tristar Media / Getty Images

サイドパートが似合う顔の形は?

サイドパートは、ほとんどの顔型になじみやすい万能なスタイル。特におすすめなのは、卵型とハート型の顔だという。「アシンメトリーなシルエットが顔全体のバランスを整え、視線を自然と上へ導いてくれるから」と語っている。

ここからサイドパートのスタイリング術を解説。秋のファッションとも好相性なヘアをご紹介!

サイドパートのスタイリング術

1. ヴィンテージグラム

@yasminist, hair by @jakegallagherhair
@dimitrishair

カーラーを使って作る大きくて弾むようなカールは、サイドパートと組み合わせるとハッと目を引く美しさに。「おすすめは、パドルブラシを使って根元を片側に流すようにしっかり乾かすこと」とエリックはアドバイス。

2. ウェットなツヤ感

@milesjeffrieshair
@dimitrishair

ショートやボブのサイドパートは、すっきりと切りそろえられたブラントなラインと相性抜群。この魅力をさらに引き立てるなら、ジェルやムースで髪をなでつけ、セミウェットな質感のルックに仕上げてみて!

3. 無造作なウェーブ&カール

Marc Piasecki / Getty Images
Stephanie Augello / Getty Images

「カーリーヘアとサイドパートの相性は最高。髪全体を片側に流すことで、よりボリュームを出せるからね」とエリックは話す。カールクリームやムースで自然なウェーブ感を強調し、ヘアドライヤー用ディフューザーを使うか自然乾燥させながら、分け目をセンターから少しずらしてセットするのが◎。

4. サイドバングとのコーディネイト

@dimitrishair
Steve Granitz / Getty Images

8:2ほどの大胆な分け目に合わせて作ったサイドバング。前髪をキープしたいときは、流したい方向に形を整え、跡がつかないヘアクリップで留めてセットするのがおすすめ。その後、ヘアワックスを使ってしっかりホールドすれば完璧な仕上がりに。

5. アップスタイル

Maya Dehlin / Getty Images
Marcus Ingram / Getty Images

サイドパートは、ナイトアウトや特別な日のアレンジにもピッタリ! 「美しいサイドパートに合わせて、髪をねじり上げてシニヨンにするのもいいね」とエリックが提案するように、先述のグレイシーやジェナのルックともリンクするスタイル。アップスタイルは、クリップ、バレッタ、カチューシャなど、どんなヘアアクセサリーも引き立ててくれる。

6. ゴージャスなボリューム感

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Amy Sussman / Getty Images

ロングヘアならいつでも左右どちらにでも髪を流せるので、ボリュームアップして見せたいときに最適。最大限のボリュームを出すなら、ブローの前にボリューマイジングスプレーやムースをなじませるのがおすすめ。

7. ソフトでなめらかなワンカール

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Mike Marsland / Getty Images

定番のブローアウトルックは、サイドパートにするとさらに格上げされる! 「ロールブラシとドライヤーでなめらかに仕上げる前に、必ずヒートプロテクトスプレーを使うこと」とエリックはアドバイスする。これによって、髪がパサパサにならず、なめらかでシルクのような、潤いを感じるツヤ髪に仕上がる。

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