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【2026トレンドヘア】ダコタ・ジョンソン風ヘア「ザ・ダコタ」が話題♡ 大人かわいいを叶える最旬スタイルとは

  • 2026.8.24
Getty Images

夏のトレンドヘアといえば、すっきりとしたボブヘアが定番になりつつあったここ数年。しかし、今年の夏は新たなトレンドが降臨! それは、ダコタ・ジョンソンのシグネチャーであるフルバングとロングレイヤーを組み合わせた「ザ・ダコタ」。

「クロエ」や「サンローラン」といった主要ブランドで注目されている、ボーホートレンドに通じる無造作でエフォートレスなムードも漂う。まさに夏にふさわしく、トレンド感たっぷりの雰囲気に♡

ここからは、オーダー方法からお手本スタイルまで、このヘアカットをマスターするために必要なすべてをご紹介!

「ザ・ダコタ」カットとは?

ダコタ・ジョンソンの代名詞ともいえるこのヘアは、今最も注目されているスタイルの一つ。このヘアスタイルのなかで一番の肝といえるのが前髪。眉にかかるくらいの長さで、センターで自然に少し分かれているのが特徴。アレンジの幅が広く、スタイリングがすごく簡単なのも魅力! 前髪の両サイドには、顔まわりをソフトに包み込む毛束があり、それが髪全体のロングレイヤーに美しく馴染んでいる。

Gilbert Carrasquillo / Getty Images

NYを拠点に活動するヘアスタイリストのマーク・バランズ氏によると、このヘアスタイルについて「長くてヘルシーに見える髪への回帰が起きていると思う」とのこと。「毛先に適度な重みを出したカットで、よりボリュームたっぷりの濃密なシルエットを求める人が増えているそう」。

「このヘアカットは、髪をヘルシーかつリッチに見せながら、前髪が顔立ちを美しく引き立ててくれるのが魅力なんだ」と彼は語る。

「ザ・ダコタ」カットのオーダー方法

このスタイルに挑戦したい場合、ある程度の髪の長さが必要になる。しかし、ロングでなくてもこのスタイルを楽しむことができるので、胸下まであるロングヘアにこだわる必要はなし。

「毛先までできるだけ密度を保ちながら、長めで重みのあるシルエットをオーダーしてみて」とバランズ氏。「動きを出したい場合は、レイヤーは長めでさりげなく入れるのがおすすめ」。

そしてもちろん、まだ前髪がない人は前髪もオーダーしてみて! 「誰かの真似を完全にするのではなく、自分の顔の形やライフスタイルに合わせてスタイリストに調整してもらうのがベスト!」とバランズ氏はアドバイスする。

「ザ・ダコタ」ヘアカットのお手本ルック

Taylor Hill / Getty Images

「ザ・ダコタ」を語るうえで欠かせないのは、ダコタ・ジョンソン本人のスタイル。胸下までのスーパーロングにカールをつけ、長めの前髪で自然な流れをつくるのがポイント。顔まわりにほんのり膨らみを持たせるようなカールをプラスすれば、憧れの「ザ・ダコタ」へ♡

Rodin Eckenroth / Getty Images

毛先の重たさは残しつつ、胸まわりにレイヤーを入れた重心低めの「ザ・ダコタ」。前髪にも程よく重さを与えつつ、おでこがのぞく抜け感をつくれば、初心者でも挑戦しやすいトレンドヘアの完成!

Jeremy Moeller / Getty Images

眉上の重ため前髪が印象的なこちらのヘアは、秋冬のファッションにもバッチリハマるスタイル。毛先に動きを出すことで全体のバランスを整え、重たく見せない仕上がりに。

Moritz Scholz / Getty Images

スーパーロングではない人でも、ワンカールを効かせた前髪と顔まわりにボリュームを出せば「ザ・ダコタ」風のスタイルに。大幅にカットしなくても、トレンド感たっぷりのこなれヘアが完成!

Mondadori Portfolio / Getty Images

実は大きめなウェーブヘアとも相性抜群なこのスタイル。こめかみあたりからウェーブをつけることで、ガーリーな雰囲気にもマッチすること間違いなし!

Edward Berthelot / Getty Images

「ボブだけどイメチェンしたい」「ボブから伸ばしたい」という人にぴったりなのが、全体にワンカールを入れたスタイル。前髪や毛先を顔に向かってワンカールさせることで、気分転換にも最適な雰囲気に。

Moritz Scholz / Getty Images

短めのカーテンバングで一気に旬顔へ。さらに無造作ウェーブを組み合わせることでエフォートレスな雰囲気を演出し、気負わないスタイルは今っぽさ満載♡

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