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スネ毛そのまま、ワキ汗も隠さない……米人気歌手、ベネチア国際映画祭で話題をさらう

  • 2026.9.8
Kate Green / Getty Images

アメリカのシンガーソングライター、フィービー・ブリジャーズ。6年ぶりにリリースした3枚目のアルバム『Lost Weekend』が全英1位、全米2位を獲得する大ヒットを記録。そんななか、現在開催中のベネチア国際映画祭に初登場し、型破りなスタイルで強烈なインパクトを残している。

現地時間9月2日(水)から12日(土)まで開催される第83回ベネチア国際映画祭。映画『Primetime』のフォトコールに登場したフィービーは、「グッチ」のブレザーと膝丈スカートを合わせたフォーマルなスタイルを披露。

注目を集めたのは脚。スカートから伸びた素足には、すね毛がそのまま残っていた。

Daniele Venturelli / Getty Images

この姿にSNSでは、「フェミニンな服を着て脚の毛をさらしているのを見たのはこれが初めて」「貴重な存在」と称賛する声が寄せられる一方、「剃ったほうがいい」「褒められることではない」といった否定的な意見も。すね毛をめぐって、さまざまな反応が寄せられた。

しかし、フィービーが注目を集めたのはすね毛だけではなかった。レッドカーペットでは、「アレキサンダー・マックイーン」のシースルードレスをまとって登場。大胆な透け感のあるデザインに、「この着方は正しいの?」「インナーを着るべき」といった声が上がり、こちらもSNSで話題となった。

Dominique Charriau / Getty Images

さらに、華やかなレッドカーペットの裏側も公開。涼しげな表情で歩いていたように見えたフィービーだが、実はワキ汗がドレスに染みていたことを自身のInstagramで明かしている。

@phoebebridgers / Instagram

すね毛を処理せず、ワキ汗も隠さず、さらには大胆なシースルードレスを選んだフィービー。ベネチア国際映画祭という華やかな舞台でも、自分らしさを貫く姿が注目を集めたようだ。

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