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ジャスティン・ビーバーに殴られた!? とろサーモン・久保田かずのぶ&中丸雄一が尼崎で“ジャスティンの共演相手”に遭遇!

  • 2026.9.9

9月7日(月)放送のバラエティー番組『久保田・中丸のそれゆけ!ラクガキさんぽ』で、とろサーモンの久保田かずのぶと中丸雄一が、世界的ポップスターと戦った“怪獣”に出会うひと幕があった。

久保田と中丸が異色のタッグを組み、関西のディープタウンを散歩しながら見つけた風景や人をネタにアート作品を完成させる“アート街ブラバラエティ”。最終回となる今回は、兵庫のディープな下町「尼崎」を歩いた。

©ABCテレビ

尼崎の下町情緒を満喫できるスポットといえば「商店街」。阪神の尼崎駅から出屋敷駅にかけて連なるいくつもの商店街では、尼崎ならではの個性豊かなお店に出会うことができる。

そんな商店街のひとつ「三和市場」は、昭和の高度経済成長期には大変なにぎわいを見せたものの、今ではシャッターの下りた店ばかりが目立つシャッター街に。薄暗い通路はどこか不気味で、片隅になぜか打ち捨てられた“こけし”を発見した中丸は「怖っ!なんでこけし落ちてんの?」とビビリまくり。久保田もシャッターに貼られた謎の“お札”を見つけ、「やだやだ!」「ちょっ…待ってよもう…」とすっかり怖気づいてしまう。

そんななか、ようやく2人がたどり着いた“営業中”のお店の前には、特撮映画などで大暴れしていそうな怪獣が仁王立ち! 店内から「どっかで見たことある!」と2人を呼び止めてくれたフレンドリーな地元の男性によれば、こちらは「怪獣で町おこししている」お店だそう。気になる怪獣は、ウルトラマンやゴジラなどの特撮作品で怪獣を手がけている、有名なプロがデザインしたものだという。

【TVer】男性いわく、怪獣の「魂」という“中の人”も禁断の顔出し登場!

今から10年前の尼崎市政100周年を記念して誕生し、現在も街のイベントなどで活躍しているという怪獣の名前は“尼崎”にちなんで「ガサキング」。なんとジャスティン・ビーバーと有名企業のCMで共演したこともあり、「戦うシーンでジャスティンに叩かれて歯が取れた」という“負傷”の跡もそのまま残しているという。

そんなガサキングにまつわるおもしろエピソードを、突然現れた久保田と中丸にユーモアを交えつつ、親切に教えてくれる男性。そのやさしさに感動しつつ、中丸が「ジャスティンも(ガサキングを)覚えてるかもしれないですね」「殴った相手だからね」としみじみつぶやくと、男性は「いや、“あいつ”らすぐ忘れるでしょ」とバッサリ。世界的スターを“あいつ”と呼び、忖度ない本音を語る尼崎パワーに、久保田と中丸もタジタジになっていた。

ほか、「オール100円」と庶民派プライスすぎる洋服屋さんや、おいしいホルモン焼きと冷たいビールで2人を喜ばせた「ホルモン三姉妹」、そして地上波テレビ初潜入(?)、久保田がリポートする昭和のアングラポルノシアターの気になる実態など、見どころ満載の『久保田・中丸の それゆけ!ラクガキさんぽ』兵庫・尼崎編はTVerの見逃し配信でも公開!

©ABCテレビ
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