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家事も育児も全部丸投げのくせに…話も聞かず不機嫌だった夫をよそに淡々と朝のルーティンをこなしたワーママの話

  • 2026.9.8

職場の既婚男性が手作り弁当を食べていたら、妻が作ったものだと思いますよね。しかし実は社内の浮気相手が用意していることもあるんだとか。今回は話も聞かず不機嫌だった夫をよそに淡々と朝のルーティンをこなしたワーママの話をご紹介いたします。

会社員の主人公・滝山仁志(32)は妻・恵(30)と葵(5)の3人家族です。昼食に愛妻弁当を食べる仁志は、後輩・松島から羨ましがられます。しかし実は元々同じ部署だった浮気相手・武田美幸が作ったものでした。美幸の弁当を最高だと思っている仁志は、下のフロアにいる美幸に「今日もすっごく美味かったよ」と感想を伝えたのでした。
その後帰宅した仁志は、恵が作った甘辛豚丼に内心ケチをつけます。さらに恵の料理をおいしそうに食べた葵を可哀想だと思いました。恵に洗い物を促されたことが面白くなかった仁志は、豚丼をこっそりゴミ箱に捨てたのでした。
「妻の飯まずすぎて食えない」と美幸にメッセージを送ったところ、朝食におにぎりを作ってくれることになりました。翌日美幸からおにぎりを受け取った仁志は、責任を取る気もないのに、「毎日味噌汁を作ってほしい」と調子のいいセリフを吐いたのでした。
美幸のおにぎりにサバの味噌煮味がありましたが、苦手だった仁志は松島にあげます。てっきり妻のお手製だと思っている松島に対し、上から目線で結婚相手を見つけるよう話しました。週に1回は美幸宅で夕飯を食べた仁志は、この日も恵に「晩ごはんはいらない」と電話したのでした。
美幸から離婚について問われた仁志は、内心面倒くさいと思います。しかし帰宅後、夕飯が苦手なサバの味噌煮だったと知り、一方的に離婚を考えたのでした。
仕事と育児に追われる恵は、時短やコスパを最優先に考えます。当初は仁志に3食作っていましたが、文句ばかり言われたため夕飯のみになりました。この日は帰宅が遅いと電話があったので、仁志が苦手なサバの味噌煮を作ることにします。残りは葵のためにとっておきましたが、翌朝なぜか仁志が怒りだし……?

恵の話を聞かない仁志

全部丸投げのくせに

サバの味噌煮が自分の分だと信じて疑わず、文句ばかり言った仁志にイラつきつつも、淡々と朝のルーティンを進めた恵だったのでした。文句を言うだけの人は楽でいいですよね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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