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夫の浮気相手が妊娠、それでも離婚しないと言う夫。正解を探した30代女性に返ってきた基準

  • 2026.9.9
夫の浮気相手が妊娠、それでも離婚しないと言う夫。正解を探した30代女性に返ってきた基準

GLAMでは「たまお悩み相談室」の代表カウンセラー・たま先生に取材し、これまでに寄せられたお悩みを聞かせていただきました。

今回は、夫の浮気相手が妊娠したという、30代女性の相談です。

結婚8年、小学生の娘がひとり

たま先生のもとに届いたのは、30代の専業主婦からの相談だったといいます。

結婚して8年。小学生の娘がひとりいる。最近、夫の様子がおかしいと感じてはいた。

そして、思いもよらない事実が分かります。

「夫の浮気相手が、妊娠した」

夫の浮気相手が、妊娠した

夫は「産ませたくない、責任は取るが離婚はしない」と言ってきたそうです。

「私はもう、何が正解なのかわからなくなっています」

許して、このまま家庭を続けるべきなのか。でも、一度壊された信頼は戻らない気がする。相談文には、そう書かれていたといいます。

子どものことを思うと、決められない

子どものことを考えると、簡単に離婚は決断できません。それでも、浮気相手の存在と、その相手が妊娠しているという現実は重すぎる。心が押しつぶされそうだ。

私はどうするのが正解なのでしょうか。それが、女性がたま先生に尋ねたことでした。

返ってきたのは、たったひとつの基準だった

たま先生はまず、大変な状態を案じる言葉をかけたうえで、こう答えたといいます。

正解というのは、ご相談者様ご本人が幸せでいることです

そのために自分がどうしたいのかを考える。そのうえで夫の態度や対応を受けて、どう舵を切るかを決めればいい、と。

子どものために離婚できない、という点についても、たま先生ははっきりしていました。

経済的なことや、父親と離れてしまうことを思えば当然だが、それとこれとは分けたほうがいい。

自分が続けるのかどうかを先に考え、その結論のところで子どものことを考えればいい、と。

「お子様を幸せにすることは、お母様がまず幸せでいることです」


※本記事は、たまお悩み相談室に寄せられた実際のご相談について、代表カウンセラー・たま先生に取材し、GLAM編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名などは伏せ、内容を一部編集しています。

※たま先生のお話は、ご相談者おひとりの状況に対する見解です。同じ状況にあるすべての方に当てはまるものではありません。

※本記事は医学的な診断や治療を目的としたものではありません。心身の不調が続く場合は、医療機関や専門の相談窓口にご相談ください。

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