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ハリー王子が帰国を決めた新たな理由が明らかに! 母ダイアナ元妃のドラマ撮影が浮上

  • 2026.9.7
WPA Pool / Getty Images

ご存じお騒がせ夫妻ハリー王子&メーガン夫人に関する続編ニュースが出た上に、またもスルー出来ない内容ということで、お伝えします。
2026年8月26日、イングランドのバーミンガム空港に到着し、英国での生活がスタートしたハリー王子一家。

米国カリフォルニア州の推定1130万ドル(約17億6530万円)とも言われる邸宅を離れ、アーチー王子(7歳)、リリベット王女(5歳)を連れて、父の母国で新生活をするという決断に世界中が衝撃を受けました。

なにせ、昨年に「自分たちが再びイングランドで暮らすような世界は想像できない」とすら述べていたハリー王子だけに、まさかとも言える方向転換。

「なぜ今?!」と、謎ともいえる理由を探るべく、当時は、学校の新学期スタート時期が目前だったことから、子供たちの教育を英国で、ということを最たる帰国理由として挙げていました。

それにしても、それだけ? 謎が多すぎて、なんだかスッキリしないまま、といった状況の中、ここに来て新たな事実が発覚しました。
報じたのは、『デイリー・メール』のシニアエディター・アット・ラージ、リチャード・ケイ氏。

同紙のポッドキャスト『パレス コンフィデンシャル』の中で、「ハリーがここにいる理由の一つは、母親を題材にしたテレビ映画つまり彼自身の映画を制作するためだと聞いている」と語りました。さらに、「彼はダイアナ妃の友人や妃を知っていた人々に連絡を取り、協力を求めているようだ。今後1年間、そのことが彼の頭の大半を占めることになるだろう」とも。
思えば来年は、パリでダイアナ元妃が逝去してから、30周年という節目の年。これに関するイベントや追悼行事などが計画される中、どうやらハリー王子も企画している模様。

この情報を裏付けるかたちで、エリザベス女王やダイアナ元妃の元専属シェフ、ダレン・マックグレディ氏が、SNSの自身のアカウントを通して、この記事のスクショ画像とともに、「ああ、今週初めオルソープを訪れた際、撮影クルーがいたのはそのせいだったのかなと不思議に思っていたよ。#princessdiana」と、ダイアナ元妃の兄スペンサー伯爵が住むオルソープ邸に、撮影クルーがいたことを明かしました。

振り返れば、今年7月にハリー王子が王室離脱以来初めて、メーガン夫人や子供たちを同行して英国に戻った際も、スペンサー家のオルソープ邸に滞在していたと見られていて、当初チャールズ国王経所有の邸宅に滞在する予定ができなくなったという話すら、今となっては、これも実は予定通りだったのかとさえ疑いたくなる経過ですね。

このとき、アーチー王子やリリベット王女が、ダイアナ元妃のお墓に献花をしたのも、すでに撮影されていたかも?

スペンサー伯爵も、亡き姉ダイアナ元妃についての回想録『Swan Song:Diana, My Sister』の出版が予定されていて、発売は9月22日と、ハリー王子一家の帰国のタイミングとも近く、もしや2人で連動して進められてきたのかも、とも思えますね。

Max Mumby/Indigo / Getty Images

ケイ氏も、「もしハリーが母親に関する映画を制作しているとしたら、それはダイアナ元妃の兄であるスペンサー伯爵が、妹について新たな著書を執筆し、今月発売すると発表したことに続く動きとなるだろう」と語っているほか、「ダイアナ元妃や『スペンサー』というブランド、名前を利用して、ウィンザー家から自らを区別しようとする動きは、今後さらに目立つようになるだろう」とも述べています。

ハリー王子&メーガン夫人夫妻が、英国移住のための住居をコッツウォルズで探している際、映画スタジオが、希望条件のひとつに含まれているとも報じられていたため、撮影計画の信憑性は高いとも言えるでしょう。

それにしても、いくら愛する母の記念すべき節目の年とはいえ、常に家族をネタにするほかないのでしょうか。
離脱後に出版された、回顧録『スペア』がそうであったように、あくまでも兄弟の片側からの視点となる危うさを懸念する次第です。せめて、ストーリーは、元妃のレガシーや愛を軸にしたものであって欲しいと、個人的に願うばかり。

WPA Pool / Getty Images

同様に心を痛め、辛い子供時代を過ごされたはずのウィリアム皇太子にとって、弟の英国移住という事実までは、無視という対応もできていたでしょうが、今回の話は、愛する母や関係者を利用していると思われている可能性大。そうであるならば、怒り爆発でもおかしくはないでしょう。現在までの亀裂に加え、これがさらなる火種となりそうな気配しかありません。

思い返せば、20周忌であった2016年にもドキュメンタリー『Diana :People's Princess』が制作され、その時が王子兄弟が協力した最後の機会だったと言えます。
同年にメーガン夫人と出会い、最後に王子がおふたりで公の場で揃って姿を見せたのは、2023年5月のチャールズ国王の戴冠式が最後ですが、現在まで4年近く絶縁状態にあります。

WPA Pool / Getty Images

兄弟の和解への道はさらに遠くなるようで悲しい限り。誰より、母ダイアナ元妃がいちばん息子たちの今の関係を悲しんでいらっしゃることでしょう。

※この記事は、2026年9月7日時点のものです。

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