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ブルックリン・ベッカム、ヒモ化が進む? 愛妻ニコラ・ペルツがベネチア映画祭で受賞、格差が拡大

  • 2026.9.6
ブルックリン・ペルツ・ベッカム(Brooklyn Peltz Beckham)、ニコラ・ペルツ・ベッカム(Nicola Peltz Beckham) Dominique Charriau / Getty Images

現在開催中のベネチア国際映画祭。現地時間9月5日(土)、サイドイベントとして開催されるキネオ賞でニコラ・ペルツ・ベッカムがライジングスター賞を受賞した。夫のブルックリン・ベッカムも授賞式に出席、盛大に祝福した。

Daniele Venturelli / Getty Images

ステージに上がったニコラは、スピーチでブルックリンや両親に感謝の言葉を述べた。大富豪の実業家の父、ネルソン・ペルツや母で元モデルのクラウディア、兄のブラッドリーも現地に来ていた。ニコラは「私が星を手にできるのは、彼らのおかげです」「家族は私のすべてです。いつも信じてくれてありがとう。みんなの支えがあったからこそ、私は夢に向かって突き進めたのです」と語った。

さらに最新作『Prima(原題)』で共演したフェイ・ダナウェイへのリスペクトも。「フェイ、あなたはいつも私のインスピレーションの源です。あなたと一緒に学べたことは本当に素晴らしい経験でした」とコメントした。フェイも今回のキネオ賞で生涯功労賞を受賞している。ちなみに授賞式ではちょっとした騒ぎもあった。名前が呼ばれたのにニコラがなかなかステージに姿を見せないことから、プレゼンターが「私たちの美しいスターはどこ?」と慌てるシーンが。新聞「デイリーメール」の報道によると、この騒ぎもフェイへの敬意から。ニコラは先にフェイが称えられることを望んだという。

授賞式の前日に開催された同賞の記者会見で。ニコラ・ペルツ・ベッカム(Nicola Peltz Beckham)、フェイ・ダナウェイ(Faye Dunaway) Maya Cellixa / Getty Images

それはさておき、ブルックリンのファンからは妻との格差を心配する声も。ニコラは自身の制作会社「バニー・フィルムズ」を立ち上げ、脚本を書いたり映画を制作したりと活動の幅を広げている。昨年は、大ヒットには至らなかったものの初監督作品『Lola』を発表している。今回の受賞をきっかけに、本業ともいえる女優として改めて躍進するのではないかと期待されている。

ベネチアで目撃された2人。ブルックリン・ペルツ・ベッカム(Brooklyn Peltz Beckham)、ニコラ・ペルツ・ベッカム(Nicola Peltz Beckham) Luigi Iorio / Getty Images

一方のブルックリンはシェフになると宣言、SNSにレシピや動画はあげているものの料理人としての実績は皆無。義父ネルソンの力(とおそらく金)を借りてホットソースのブランドを立ちげたものの、実業家として活躍しているとは言い難い。SNSには「ヒモ化が進んでいる」という声も浮上しはじめている。サッカー選手を目指してアーセナルのユースに入ったり、フォトグラファーになりたくて有名写真家に弟子入りしたりしてもすぐに辞めてしまい、迷走を繰り広げてきたブルックリン。このままニコラとの格差を広げていってしまうのか、見守りたいところ。

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