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「うまっ」と言われる!「中華料理屋さんの肉野菜炒め」

  • 2026.9.7

人気フーディスト山本ゆりさんの「中華料理屋さんの肉野菜炒め」です。いつもの肉野菜炒めがつやっと味のからんだ仕上がりに♪ポイントは、豚肉にしっかり下味をつけ、合わせ調味料に片栗粉を少し加えること。キャベツともやしで手軽に作れる、ご飯がすすむレシピです。

得意料理は肉野菜炒めかもしれない と思うほど、これは「うまっ」と言われる回数が多い1品です。

こわっ。(どこに対して)

野菜炒めなんて、小学校の家庭科の調理実習でまず作るような簡単な料理ですが

これは、中華料理屋や居酒屋で出てきそうな味というか なんかちょっと料理できる人みたいに思われそうな味に仕上がります。

おっ、肩から手までの部位あげた?って言われそうな。(腕や。まわりくどいわ)

その秘訣は鶏がらスープの素を使ってるから、と言ってしまえばそれまでですが、他にもあって お肉にしっかり下味をつけることと 片栗粉をたれにちょっと加えること。

八宝菜ほどとろみのあるあんをからめるわけではないんですが、片栗粉を少し加えることで野菜から水分が出て水っぽくなるのをおさえ、味が全体にからんでつやつやてかてかに仕上がります。

実際、中華料理屋の肉野菜炒めには片栗粉は入ってないと思うねんけど、

もっと本格的に中華料理屋さんを真似しようとしたら、

そもそもまずすべての野菜とお肉をいったん別々に湯通しならぬ油通しをし、つやつやに火を通してから、最後にもう一度油を足してすべてを炒め合わせるじゃないですか。

それだとつやっつやになってそれはもうおいしいんやろうけど、ものすごい油の量で気がひけるし、さすがに家では真似できないんで、片栗粉を加える方法で妥協というか、家庭用に工夫してみた次第です。

白菜やにんじん、なすとピーマンなどでもおいしいので、よかったら作ってみてください。

つやつや!「中華料理屋さんの肉野菜炒め」レシピ

分量:2人分

材料

・豚バラ肉または豚こま切れ肉…100gぐらい

・A 塩、こしょう…各少々

・A 酒、しょうゆ…各小さじ1ぐらい

・A チューブのおろしにんにく、おろししょうが…各1cmずつぐらい

・キャベツ…2枚ぐらい

・もやし…1/2袋(120~150gぐらい)

・B 顆粒鶏がらスープの素…小さじ2ぐらい

・B 酒、水…各大さじ1ぐらい(水は炒めてる段階で様子をみて増やしてください)

・B 塩、こしょう…各少々

・B しょうゆ、ごま油…各小さじ1ぐらい

・B 片栗粉…大さじ1/2ぐらい

・あれば粗びき黒こしょう…適量

作り方

1. 豚肉は食べやすい長さに切り、Aをもみ込む。キャベツはざく切りにする。

※豚こまであれば片栗粉(分量外)をさらにまぶす

2. フライパンにサラダ油(分量外)を熱して豚肉を炒め、色が変わったらキャベツ、もやしを加える。しんなりしたら合わせたBを加えてジャッとからめ、香りづけにごま油をまわし入れて器に盛る。黒こしょうをふる。

※キャベツの葉のサイズによりますが、からまりにくくすぐに片栗粉がダマっぽく固まるようであれば水を大さじ1〜2、ジャッと足してください

3. 水気が出ないうちにできたてを召し上がらせる。

ワンポイントアドバイス

*豚こまを使う場合は、色が変わった時点で一度取り出し、野菜がしんなりしてから戻し入れてください。(長く炒めるとパサつくんで)

*にんじんを加えるときは、短冊切りにして一度レンジで1~2分チンして火を通してから最後に加えてます。

*味が濃いめの配合なんで、お子さんには鶏がらスープの素をちょっと減らすのがおすすめです。

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