1. トップ
  2. レシピ
  3. 豚汁の具材、切ったら「そのまま冷凍」して!凍ったまま鍋に入れると味しみ豚汁に

豚汁の具材、切ったら「そのまま冷凍」して!凍ったまま鍋に入れると味しみ豚汁に

  • 2026.9.27
味しみ豚汁

HIGHLIGHTS

3人前×6袋分、合計18食分の豚汁の具材をまとめて冷凍ストックできる

食べるときは解凍不要!凍ったまま鍋に入れて調理できる

時間のある日に仕込んでおけば、忙しい日の豚汁作りがぐっとスムーズに

仕事や家事を終えたあと、「今日は汁物も作りたいけれど、野菜を何種類も切るのはちょっと大変…」と思うことはありませんか?

大根やにんじん、ごぼう、長ねぎなど、具だくさんの豚汁はうれしい反面、毎回一から準備するとなると意外と手間がかかりますよね。

そんな平日のごはん作りをラクにしてくれるのが、豚汁の具材をまとめて仕込んでおく「冷凍ストック」です。

このアイデアを紹介しているのは、時短ごはんを通してママの時間と心の余裕を作るレシピを発信している『なな⌇産後-11kg ヘルシー時短ごはん』さん。

豚肉や野菜をまとめて切り、3人前ずつ使える冷凍ストックを6袋分仕込む方法です。

野菜は冷凍することで組織が変化し、煮込んだときに味がしみ込みやすくなるのもうれしいポイントです。

食べるときは凍ったまま鍋へ。時間のある日に下ごしらえを済ませておけば、忙しい日の調理工程を減らせます。

豚汁の冷凍ストックレシピ

冷凍する具材(3人前×6袋分)

豚こま:600〜700g

大根:3/4本

にんじん:大1本

ごぼう:1本

しいたけ:6枚

長ねぎ:1本

油揚げ:2〜3枚

豚汁のスープ(3人前)

酒:大さじ1

水:450ml

和風粉末だし:小さじ1.5

味噌:大さじ2

ごま油:小さじ1/2(仕上げ用)

冷凍ストックの作り方

1.野菜と豚肉を食べやすくカット

まずは、それぞれの具材を切っていきます。

にんじんと大根はいちょう切りに。冷凍する際は、薄めに切るのがおすすめです。

長ねぎは斜め切り、ごぼうも斜め切りにして水につけておきます。

油揚げは油抜きをして短冊切りにし、しいたけは石づきを落として薄切りに。豚こま肉は一口サイズに切ります。

具材を切る

2.具材と豚肉を保存袋へ

冷凍保存できる袋に、切った具材と豚肉を入れて混ぜ合わせます。

野菜も豚肉も一緒に袋へ入れておくので、食べる日の下ごしらえを減らせます。

保存袋に具材を入れる

3.空気を抜いて、鍋に入れやすい形で冷凍

袋の中の空気をしっかり抜いて口を閉じます。

ここでのポイントは、使うときにそのまま鍋へ入れられる形に整えておくこと。

形を整えたら、そのまま冷凍庫へ入れます。

冷凍保存は3週間を目安にしてください。

空気を抜き、冷凍する

冷凍ストックを使った豚汁の作り方

1.凍ったまま鍋へ入れて中火にかける

鍋に酒、水、和風粉末だしを入れます。

そこへ冷凍ストックを凍ったまま入れ、蓋をして中火にかけます。

下ごしらえ済みの具材がまとまっているので、食べる日に包丁やまな板を使う工程を減らせるのがうれしいところです。

冷凍ストックを凍ったまま投入する

2.煮立ったらアクを取る

鍋が煮立ったら弱火にし、表面に出てきたアクを取ります。

具材がやわらかくなるまで火を通しましょう。

アクを取る

3.味噌とごま油を加えて完成

具材がやわらかくなったら火を止め、味噌を溶き入れます。

仕上げにごま油を回し入れたら、器に盛って完成です。

湯気の立つ豚汁にごま油をひと回し。忙しい日にも、温かい汁物を食卓に用意しやすくなります。

完成

まとめ

豚こま肉とたっぷりの野菜をまとめて下ごしらえし、6袋分を冷凍しておける豚汁ストックです。

食べるときは凍ったまま鍋に入れられるので、毎回野菜を切るところから始めなくていいのが大きな魅力です。

「平日も具だくさんの豚汁を作りたいけれど、下ごしらえが大変」という方は、時間のある日にまとめて仕込んでみてはいかがでしょうか。

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ