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ハリウッドきってのモテ男子! ジェイコブ・エロルディの洗練フォーマル

  • 2026.9.5
Brendon Thorne / Getty Images

2026年8月28日に日米同時公開された映画『ラスト・サバイバー』が話題の人気俳優、ジェイコブ・エロルディ。アカデミー賞をはじめ主要映画賞のノミネート常連としても圧倒的な存在感を放つ彼ですが、甘いマスクと身長196cmの圧巻のスタイルでハイブランドを着こなすフォーマル術は新郎にとって最高の参考書。王道のブラックタイから洗練のカラースーツまで、その着こなしとスタイル術に迫ります!

Araya Doheny / Getty Images

ジェイコブ・エロルディってどんな人?

1997年6月26日生まれ、オーストラリア出身。ドラマ『ユーフォリア』や映画『フランケンシュタイン』『嵐が丘』などで脚光を浴びるハリウッド最注目の若手実力派。私服やレッドカーペットで見せる抜群のセンスでも注目を集めています。過去にはゼンデイヤやカイア・ガーバーと交際し、最近ではケンダル・ジェンナーとの熱愛が話題を呼ぶ、ハリウッド屈指のモテ男子としても有名です。

Amy Sussman / Getty Images

現代的なスリムタキシード

スリムなピークドラペルがシャープな胸元を演出し、クラシカルなボウタイで引き締めたセリーヌのタキシードルック。全体を細身に仕立てた直線的なシルエットと、足元へすっきりと伸びるパンツが、彼のスタイルの良さを引き立てています。

2021年のアカデミー・ミュージアム・ガラより。

Jamie McCarthy / Getty Images

煌めく装飾がアクセントに

ブラックビーズやスパンコールによる立体的モチーフの刺繍がちりばめられた、クチュール感溢れるバーバリーのスーツ。ブラックのネクタイで胸元を引き締めつつ、装飾の煌めきで華やかな存在感をプラス。個性的でラグジュアリーなウエディングを目指す新郎のお手本です。

2022年のメットガラより。

Monica Schipper/GA / Getty Images

洗練を極めた王道タキシード

ボッテガ・ヴェネタの黒のタキシードにボウタイを合わせた正統派のスタイル。スリムなボトムが縦のラインを強調。ミニマルだからこそ際立つ上質な仕立てと洗練されたシルエットは、エレガントな挙式を目指す新郎のお手本です。

2025年のアカデミー・ミュージアム・ガラより。

Dominique Charriau / Getty Images

正統派なブラックタイ

ダブルブレストのジャケットにボウタイをあわせたタキシードスタイル。胸元に重厚な品格を宿すダブルの仕立てに対し、ボトムにはややゆとりのあるシルエットを採用。大人の風格と余裕を感じさせます。

2025年のベネチア国際映画祭より。

Monica Schipper / Getty Images

シルエットで遊び心を表現

黒のダブルブレストタキシードに白シャツと黒タイをあわせて。あえて裾にクッションを持たせたワイド寄りのボトムで今っぽい抜け感を演出。計算されたシルエットとサングラスの遊び心が、王道フォーマルをモードに昇華しています。

2026年のゴールデングローブ賞授賞式より。

Michael Loccisano / Getty Images

凜としたワントーンコーデ

深みのあるスモーキーなブルーグレーのダブルブレストスーツに、同系色のシャツとタイを合わせたダークワントーンコーデ。しっかりとしたショルダーラインのダブルジャケットに、優雅に広がるワイドシルエットのボトム、サングラスを効かせた都会的なスタイルです。

2025年10月、映画『フランケンシュタイン』のNYプレミアにて。

Cindy Ord / Getty Images

小粋なディテールに注目

バーバリーのショールカラーのダブルブレストジャケットに、プレーンな白シャツを合わせた抜け感溢れる着こなし。重厚なダブルの仕立てに対し、胸元の赤チーフとゆとりのあるボトムが軽快なアクセントに。王道のフォーマルを軽やかに着くずした、センスの光る装いです。

2025年、トロント国際映画祭にて。

Brendon Thorne / Getty Images

ブルー×白の爽やかコーデ

端正なペールブルーのダブルブレストスーツに、サックスブルーのシャツとネイビーのネクタイを合わせた、ボッテガ・ヴェネタのスタイル。ゆったりとしたシルエットと、足元に合わせたホワイトのローファーが、ノーブルな色合いの中に軽やかな抜け感を添えています。

2026年2月、映画『嵐が丘』のオーストラリアプレミアにて。

Stephane Cardinale - Corbis / Getty Images

ブローチで遊び心を投入

ボッテガ・ヴェネタのシングルタキシードジャケットは、幅広のラペルがクラシカルな存在感を放ちつつ、ノータイの首元とカルティエのトカゲブローチがリラックスムードをプラス。すっきりとしたボトムが洗練ムードを際立たせています。

2024年のマラケシュ国際映画祭より。

Monica Schipper / Getty Images

大人の色香漂うバーガンディ

深みのあるバーガンディと、同色のシャツを合わせた、ボッテガ・ヴェネタのワントーンスタイル。オーバーサイズのダブルジャケットとワイドパンツが生み出すルーズなシルエットが、こなれたモード感を演出。王道の黒を外し、洗練された色使いで魅せたい新郎におすすめです。

2025年10月、映画『フランケンシュタイン』のLAプレミアにて。

Frazer Harrison / Getty Images

ノータイで魅せるモダンルック

あえて襟を立てたノータイの首元で、モードな抜け感を効かせたボッテガ・ヴェネタのスタイル。ボトムはややゆとりをもたせ、端正なジャケットと絶妙なバランス感を構築。正統派フォーマルの枠にとらわれない、リラクシングなスタイルです。

2025年、ガバナーズ・アワードにて。

Axelle/Bauer-Griffin / Getty Images

上品&レトロなグレー

シックなグレーのスーツにクラシカルなプリントタイを合わせた、ヴィンテージライクなテーラードルックはセリーヌのもの。ボタン位置が高い3ボタンジャケットと、すとんと落ちるストレートスラックスがスマートで知的な雰囲気を漂わせています。

2026年2月、サンタバーバラ国際映画祭にて。

Monica Schipper / Getty Images

ベージュを今っぽく着こなして

淡いベージュのダブルブレストスーツは、ボッタガ・ヴェネタのカスタムメイド。幅広のピークドラペルとゆったりした肩線、長めのパンツのドレープで、クラシックを今らしく。白シャツ、オリーブ色のタイ、黒サングラスと革靴で全体をピリリと引き締めています。

2026年1月、AFIアワードより。

Jacopo Raule / Getty Images

ハーフパンツで軽快に

上質なヴァレンティノのレザージャケットにクリーンな白シャツ、ナロータイを合わせつつ、ボトムにハーフパンツを取り入れフレッシュに。レザージャケットのハードな質感とハーフパンツの軽やかさ、足元のチェルシーブーツが魅せるコントラストが、絶妙なファッション感度を醸し出しています。

2023年6月、ヴァレンティノのメンズコレクション・ショー会場にて。

※この記事は2026年9月5日時点のものです。

Axelle/Bauer-Griffin / Getty Images

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