1. トップ
  2. ファッション
  3. 【第5回青龍シリーズアワード】パク・ジフン、キム・ジェウォン、ピョン・ウソクetc.韓国俳優のタキシードスタイル10

【第5回青龍シリーズアワード】パク・ジフン、キム・ジェウォン、ピョン・ウソクetc.韓国俳優のタキシードスタイル10

  • 2026.9.3
Getty Images

2026年7月に韓国で開かれた第5回青龍シリーズアワードのレッドカーペットには、ドレスアップした男性俳優が多く出席しました。その洗練された着こなしやスタイリングを、彼のウエディングやオケージョンスタイルの参考に。

HLL / Getty Images

ビョン・ウソク

Netflixのバラエティ番組『ユ・ジェソクキャンプ』で、新人男性芸能人賞にノミネート。また、人気スター賞を受賞しました。『ソンジェ背負って走れ』や『21世紀の大君婦人』の主演を経て、納得の結果に。

187cmの長身に映えるオールブラックのスーツで颯爽と登場したピョン・ウソク。スーツの計算された仕立てが、プロポーションをさらに美しく引き立てています。2026年9月には、横浜でファンミーティングを行い、日本での人気も加速の予感!

HLL / Getty Images

キム・ソンホ

Netflixオリジナル韓国ドラマ『恋の通訳、できますか?』で多言語を操るエリートを演じ、主演男優賞にノミネートされました。惜しくも受賞とはなりませんでしたが、同作で主演したコ・ユンジョンらと授賞式を楽しむ姿が微笑ましく見えました。

ブラックスーツはベストありのスリーピースタイプ。細めのネクタイ&白シャツと合わせて、清潔感抜群のスタイリッシュな着こなしです。

The Chosunilbo JNS / Getty Images

パク・ヘス

今回の青龍シリーズアワードで、最多ノミネートを果たしたサスペンスミステリードラマ『かかし』に主演。ドラマ部門主演男優賞を受賞しました。

ダブルのジャケットに黒の蝶ネクタイ、白シャツと、正統派でありながら大人の品格が感じられる、クラシックラグジュアリーなスタイルです。

HLL / Getty Images

パク・ジフン

ドラマ部門主演男優賞へのノミネートに加え、主演作品『伝説のキッチン・ソルジャー』がドラマ部門最優秀作品賞に選ばれました。伝統的なブラックタキシードをベースに、ブローチの複数付けなど、個性溢れるフォーマルスタイルで、レッドカーペットに登場しました。

HLL / Getty Images

キム・ジェウォン

『ユミの細胞たち3』で主人公ユミと恋愛関係に発展するクールな編集者、スンロクを演じ、新たな年下彼氏像を表現して人気に。今回はドラマ部門 新人男優賞に輝きました。また、2026年9月20日に日本初のファンミーティング開催が決定しています。

シングルジャケットに蝶ネクタイ&ブローチを合わせ、キム・ジェウォンらしく、フレッシュな印象を与えるコーディネートです。

HLL / Getty Images

イ・ホンネ

俳優のイ・ホンネは、ドラマ『伝説のキッチン・ソルジャー』での熱演が高く評価され、ドラマ部門の新人男優賞にノミネートされました。惜しくも受賞には届きませんでしたが、今後も注目すべき俳優のひとりです。

ベロア素材のジャケットは、サテン地の襟の異素材使いがおしゃれ。モデル出身だけあり、フィジカルの良さが際立つ仕立てのタキシードをまとっています。

The Chosunilbo JNS / Getty Images

キム・ウビン

ドラマ『魔法のランプにお願い』に主演し、ドラマ部門主演男優賞にノミネートされました。当日は、妻で俳優のシン・ミナが別の賞のプレゼンターとしてステージに登壇。彼女を見つめるキム・ウビンの甘い視線をMCから突っ込まれ、それを見て隣で大はしゃぎする親友のイ・グァンスをはにかみながら制止する姿が、SNSで話題になりました。

全身ブラックの着用率が高いなかで、白のジャケットにスリムなブラックパンツを合わせた王子様スタイルは、ひと際見る者の目を引きました。

JTBC PLUS / Getty Images

イ・サンイ

主演ドラマ『社長のお品書き』など、ドラマ出演が続き勢いに乗っているイ・サンイ。今回は『伝説のキッチン・ソルジャー』で助演男優賞にノミネート。また、授賞式の華となる祝賀パフォーマンスでは、ドラマから生まれた「味覚ボーイズ」が踊り出すと彼もサプライズ参加! 同級生のキム・ゴウンは大爆笑し、会場を大いに沸かせました。

ザ・正統派なタキシードでレッドカーペットに登場。カマーバンドを取り入れたクラシックスタイルで、上級者の着こなしを見せてくれました。

HLL / Getty Images

チン・ソンギュ

妻で俳優のパク・ボギョンと仲良くレッドカーペットに現れたチン・ソンギュ。第1回の同アワードではチン・ソンギュが助演男優賞を受賞しています。今回は初めて夫婦そろってノミネートされ、パク・ボギョンが念願の助演女優賞を獲得しました。

チン・ソンギュは、ショート丈のジャケットとスリムなパンツを合わせたファッショナブルな装い。首元の抜け感が大人の余裕を感じさせます。シックなブラックドレスをまとったパク・ボギョンとともに、お互いを引き立て合うカップルコーディネートを披露しました。

この投稿をInstagramで見る

청룡영화상/청룡시리즈어워즈 BlueDragon Awards Official(@bluedragonawards)がシェアした投稿

福士蒼汰

最後にご紹介するのは、プレゼンターとしてステージに登場した福士蒼汰。サプライズ登場に『恋の通訳、できますか?』で共演したコ・ユンジョンとキム・ソンホは目を丸くして驚き、会場も大盛り上がり! そしてグローバルアイコン賞をコ・ユンジョンに手渡しました。

ドラマやファッション誌で見るのはひと味違う、フォーマルなタキシード姿が見られるのは、貴重な機会だったのではないでしょうか。

※この記事は2026年9月3日時点のものです。

Getty Images

[関連記事]『ユミの細胞たち』『トッケビ』韓国ドラマの名作に次々主演! キム・ゴウンのドレスアップBEST9

キム・ゴウンのエフォートレスなファッションをドレスアップの参考に!

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ