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シャネルを象徴するジュエリー、“カメリア コレクション”から新作が登場

  • 2026.9.4
©︎ CHANEL

シャネルを象徴するモチーフのひとつ、カメリア。その端正な丸みと可憐な佇まいを、幾何学的で洗練されたジュエリーへと昇華した“カメリア コレクション”から、2026年の新作が登場します。

棘も香りも持たないカメリアに魅了されたマドモアゼル シャネル。彼女のスタイルを体現するものとして、カメリアはドレスの装飾やスーツのボタン、刺繍やレースのモチーフなど、メゾンを象徴するコードへと昇華されていきました。

“カメリア コレクション”は、外側に配された5枚の花びら、内側の4枚の花びら、そして中心に輝くダイヤモンドが、美しい調和を描きます。カメリアの持つ純粋さや自由、女性らしさを表現しながら、時代を超えて愛されるエレガンスを宿しています。

ネックレス[YG×ダイヤモンド] ¥10,439,000 © CHANEL
ネックレス[ホワイトゴールド×ダイヤモンド] ¥11,165,000 © CHANEL

2026年9月1日に発売された“プラストロン ネックレス”は、1990年代のシャネル オートクチュールから着想を得たアイテム。大ぶりなオープンワークのカメリアがチェーンを飾り、中央にはダイヤモンドをあしらった一輪のカメリアが華麗に咲き誇ります。

花びらが描く繊細なラインと、首元にフィットさせられるチェーンが魅力で、クチュールのドレスを纏うような存在感を放ちます。

チョーカー[RG×ダイヤモンド]¥8,283,000 © CHANEL

また、マドモアゼル シャネルが1932年に発表した、初のハイジュエリーコレクション“Bijoux de Diamants”へのオマージュとして誕生したチョーカーに新色ローズゴールドが登場。

織物のしなやかさとリボンの軽やかさを表現したチェーンの間には、鏡面仕上げのローズゴールドのカメリアが並び、顔周りに華やぎを添えます。加えてチョーカーと同じ、ローズゴールド×ダイヤモンドのブレスレット、イヤリングも揃い、それぞれにクチュールの精神が息づいています。

ブレスレット[YG×ダイヤモンド]¥1,804,000 © CHANEL
ブレスレット[RG×ダイヤモンド]¥1,804,000 © CHANEL

ダイヤモンドをあしらったカメリアがアクセントとなるブレスレットは、手元に煌めきをプラス。モチーフを刻印したボタンで長さを調整でき、日常の動きに寄り添う快適な着け心地も特徴です。

リング[RG×ダイヤモンド]¥3,190,000 © CHANEL
リング[RG×ダイヤモンド]¥1,314,500 © CHANEL
イヤリング[RG×ダイヤモンド]¥2,453,000 © CHANEL
ネックレス[RG×ダイヤモンド]¥1,507,000 © CHANEL

デイリーシーンにも寄り添う、ラウンド型のカメリアが可憐なジュエリーにも注目。ダイヤモンドをちりばめたローズゴールドのリングとネックレスもコレクションに仲間入りしました。

カメリアの永遠性と、シャネルが培ってきたクチュールの技術。そのふたつが響き合う新作ジュエリーは、自分自身の信念に従い、一瞬一瞬を自由に生きる女性にぴったりのコレクションです。

※この記事は2026年9月4日時点の内容です。

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