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「レターパックを折りたたんで…」目撃された“ポスト投函”にSNSで物議「残念な気持ちになる」「仕方ない」

  • 2026.9.5
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出典元:PIXTA(画像はイメージです)

郵物を送る際は、手紙やハガキのほかにも、レターパックやスマートレターなど、さまざまなサービスが用意されています。送るものの大きさや内容によって、どのサービスを利用すればよいのか迷うこともあるでしょう。

そんな中、SNSでは「レターパックを折りたたんで郵便受けに投函された」といった趣旨の投稿が話題になっています。

レターパックをどのように扱って投函するかについては、「レターパックライトなら郵便受けへの配達が基本なので、ある程度は仕方ない」という意見と、「そうはいっても折り曲げられると残念」という意見の両方が見られます。

はたして、レターパックを折りたたんで投函することについて、世の中の人はどのように感じているのでしょうか。SNSの声を中心にご紹介します。

レターパックとは?ライトとプラスの違い

レターパックは、日本郵便が提供している、全国一律料金で書類や荷物を送れるサービスです。専用の封筒を使って送り、追跡サービスにも対応しています。

レターパックには、「レターパックプラス」と「レターパックライト」の2種類があります。レターパックプラスは対面で届け、受領印または署名をもらうタイプで、レターパックライトは郵便受けに配達するタイプです。

また、レターパックライトは厚さ3cm以内、重さ4kg以内のものが対象ですが、レターパックプラスはA4サイズで重さ4kg以内であれば厚さに制限がありません。そのため、荷物の厚さや受け取り方法などに応じて、2種類を使い分けられます。

レターパックライトが郵便受けに入らない場合は?

レターパックライトは、郵便受けに入らない場合、対面での配達が試みられます。受取人が不在の場合は、不在配達通知書を差し入れたうえで、配達を担当する郵便局へ持ち戻されるとのことです。

また、お届け先に一定の条件を満たした宅配ボックスなどが設置されている場合には、不在時に宅配ボックスなどへ配達されることもあります。

レターパックは内容物の損害賠償の対象外

レターパックは追跡サービスを利用できますが、内容物の損害賠償の対象外となっています。そのため、高価なものや万が一の破損・紛失などに備えて補償が必要なものを送る際は、書留やゆうパックのセキュリティサービスを利用するよう案内されています。

SNSの声

レターパックを折りたたんで投函することについて、SNSではさまざまな声が寄せられています。

レターパックライトなら折り曲げられても仕方ない?

レターパックライトは郵便受けへの配達が基本であることから、折り曲げて投函されても仕方がないのではないかという声が多数見られました。

  • ライトを使ったのなら折り曲げられて投函されていても仕方ないと思う。
  • レターパックライトは郵便受けへの配達が基本なので仕方ない。
  • ライトはポスト投函が前提なので文句は言えない。

また、「折り曲げ厳禁」といった表示があったとしても、レターパックでは必ずしも希望どおりに扱われるとは限らないという意見もあります。

  • レターパックには「折り曲げ厳禁」は通らないと思う。
  • 二つに折ってはいけないルールはないみたい。
  • 「折り曲げ厳禁」や「水濡れ厳禁」に注意義務はないらしい。
  • レターパックは折られたとしても保証はない。

配達員の負担を考える声も

また、郵便受けに入らない場合の配達員の負担を考える声も見られました。

  • 郵便受けに入らず持ち帰っていたら配達する方も大変だと思う。
  • 中途半端に差し込むと盗難の心配もあるからしっかり入れてくれたのかも。
  • 私なら再配達になるくらいなら曲がってでも入れておいてほしい。

配達員によって、ポストに投函するかどうかの判断も異なるようです。

  • 配達員さんの判断にもよるのかも。
  • ライトでもポストに入らないときにはインターホンを鳴らしてくれる人もいる。
  • 以前に「ポストに入らなかったので」と手渡しされたことがある。

配達する側にも事情がある?

そんな中、レターパックを配達する側からは、郵便受けに入らないケースも多いという声が寄せられています。

  • レターパックが入らないポストも多くて困っている。
  • ポストに入らないから不在票を入れたら「折ってでも入れて」とクレームがきた。
  • 急いでいる人もいるのでなるべくポストに入れるようにしている。
  • 郵便物一つで時間をかけていると、その後の配達が終わらない…。

配達の効率や受取人の希望を考えながら、できるだけ郵便受けに入れようとする事情があるようです。

仕方ないとはいえ、がっかり

折り曲げて投函することに一定の理解を示す声がある一方、「仕方ないとは思うけれど、できれば折らないでほしい」という意見も少なくありません。

  • 折り曲げてもいいというわけではないから残念な気持ちになる。
  • 無茶な入れ方をされるとがっかり。
  • 無理矢理折らなくてもと思ってしまう。
  • できれば大切に扱ってほしい。
  • 普通郵便でもレターパックでも折らないでほしい。

特に、中に入っているものを大切にしていた場合には、届いた状態を見てがっかりしてしまう人もいるのでしょう。

折り曲げてほしくないものなら別の方法が安心

さまざまな事情を考慮し、そもそも折り曲げられると困るものなら、レターパックライト以外の方法で送ったほうがよいのではないかという意見もありました。

  • レターパックプラスの方が対面だから安心かも。
  • レターパックプラスを使って補強材を入れる方法もある。
  • 壊れたり曲げられたりして困るものはそもそもレターパックは使いません。
  • 絶対に折り曲げたくない場合はゆうパックのほうがおすすめ。
  • 送るときには、商品の特性をしっかり確認したほうがいい。
  • 小さいポストの場合は大きめのものに変えるのも手。

折り曲げられると困るものを送る場合には、配送方法だけでなく、受け取り方や梱包方法についても考えておく必要がありそうです。

皆さんは、どのように考えますか?

今回は、「レターパックを折りたたんで郵便受けに投函された」といった投稿について、SNSに寄せられた声をご紹介しました。

SNSでは、「レターパックライトは郵便受けへの配達が基本なので仕方ない」といった意見がある一方、「残念な気持ちになる」「できれば大切に扱ってほしい」という声も見られました。また、配達員の負担や郵便受けの大きさなど、配達する側の事情を考える意見も寄せられています。

レターパックには、郵便受けに届ける「レターパックライト」と、対面で届ける「レターパックプラス」があります。折り曲げられると困るものや、確実に対面で受け取りたいものを送る場合は、荷物の性質に合わせて配送方法を選ぶと安心かもしれません。

便利なレターパックだからこそ、それぞれの特徴を理解したうえで、送るものに合ったサービスを上手に利用したいですね。


参考:
レターパック(日本郵便株式会社)
レターパックライトはどのように配達されるのですか?(日本郵便株式会社)
レターパックは損害賠償の対象となりますか?(日本郵便株式会社)

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