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TBSラジオ、リスナーと作る「75年誌」プロジェクト始動 AIが思い出をインタビュー、記念本に収録

  • 2026.9.4

TBSラジオは、開局75周年を記念した参加型プロジェクト『みんなでつくるTBSラジオ75年誌』を9月4日よりスタートした。AIインタビューを通じてリスナーからTBSラジオにまつわる思い出を集め、Webコンテンツや75周年記念本(ZINE)としてまとめる。

リスナーの「思い出の瞬間」がTBSラジオの歴史に

1951年の開局以来、リスナーの日常に寄り添いながら、さまざまな番組や情報を届けてきたTBSラジオ。75周年を迎える今回、「ずっと変わらず、あたらしい。」をコンセプトに、これまで大切にしてきたリスナーとの親密さと、新たなテクノロジーを組み合わせた企画に挑戦する。

プロジェクトでは、株式会社FUSSYが提供するエンタメ向けAIインタビューツールを活用。リスナーがTBSラジオとともに過ごしてきた「思い出の瞬間」をAIによるインタビュー形式で収集する。

「あの番組の神回」や、自分だけが覚えている番組との思い出など、寄せられたエピソードは局員やパーソナリティーの声とともに編集し、Webコンテンツと75周年記念本に収録する予定。希望者については、参加時のラジオネームも記念本の巻末に掲載される。

参加者全員にオリジナル待ち受け画像

エピソードの募集期間は9月4日から10月18日まで。「TBSラジオ75周年サイト」内の特設リンクからAIインタビューに参加できる。

参加者全員には、TBSラジオの過去の番組表をデザインした、ラジオネームとパーツ番号入りの待ち受け画像をプレゼントする。

さらに参加者を対象にした抽選も実施。SANGEANのラジオ「WR-302」1台、「WR-305」2台、「WR-303」2台のほか、Amazonギフトカード3000円分が30人に贈られる。当選者には11月中旬に連絡する予定である。

75年間にわたってリスナーとともに歩んできたTBSラジオ。その歴史を局側から振り返るだけではなく、番組を聴いてきた一人ひとりの記憶から作り上げる、新たな“75年誌”となる。

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