1. トップ
  2. スポーツ
  3. ウイングレット&ブレンボ装備!ヤマハ「YZF-R1」2027年レースベース車が登場! 第一次受付中!

ウイングレット&ブレンボ装備!ヤマハ「YZF-R1」2027年レースベース車が登場! 第一次受付中!

  • 2026.9.4

ヤマハ発動機は、スーパースポーツ「YZF-R1」をベースにしたロードレース競技専用車を、受注生産で2027年2月26日から順次発売する。ウイングレットやブレンボ製フロントブレーキを備え、第1次予約は2026年9月1日から受け付ける。サーキット走行を見据えた一台だ。

サーキット専用に磨き上げ、ブレンボ・KYB製サスを装備

ヤマハ発動機は、2026年モデルのスーパースポーツ「YZF-R1」をベースに、ロードレース競技およびサーキット走行専用に仕立てたレースベース車を発表した。受注生産で、2027年2月26日から順次発売する。

エンジンは水冷直列4気筒997cm3を搭載。車体の安定性に寄与するウイングレットを採用し、サーキットでの高速走行を見据えた空力性能を高めている。フロントサスペンションにはKYB製の伸圧減衰力左右独立式を、フロントブレーキにはブレンボ製のモノブロックキャリパー「Stylema」を組み合わせた。グリップ性能を高めたシート表皮も、レース走行を意識した装備の一つだ。

このように、公道仕様のYZF-R1から足まわりや制動系を専用パーツへ置き換え、サーキットでの速さを追求した一台に仕上げている点が今回の最大のポイントといえる。市販車ベースでありながら、ワンメイクレースやスポーツ走行への参戦を見据えたユーザーに向けた選択肢だ。

予約は2段階制で受け付ける。第1次予約期間は2026年9月1日から9月15日まで、第2次予約期間は9月16日から11月27日まで。予約窓口は、全国のヤマハオンロードコンペティションモデル正規取扱店となる。価格は今後の案内が待たれる。

サーキット走行やロードレース参戦を検討しているライダーは、まず第1次予約の受付期間内に、正規取扱店へ相談しておきたい。予約枠には限りがあることも予想されるため、参戦計画のあるライダーは早めの動きが求められそうだ。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ