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「プロなのに不公平?」ジェナ・デワン、DWTS出演批判に反論

  • 2026.9.4

プロのダンサーとして活躍してきたジェナ・デワンがダンス競技番組に出場するのは不公平? そんな批判に、本人が反論した。(フロントロウ編集部)

「ボールルームダンスはできない」と語ったジェナ・デワン

女優でダンサーのジェナ・デワンは、2006年の映画『ステップ・アップ』でチャニング・テイタムと共演して注目を集める以前、ジャネット・ジャクソンらのバックダンサーとして活躍していた。その経歴から、ABCの人気ダンス競技番組『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ(DWTS)』シーズン35への出演が発表されると、一部のファンから「ダンス経験者の参加は不公平ではないか」という声が上がった。

しかし、ジェナ本人は米Entertainment Weeklyのインタビューで、「はっきりさせておくと、私はボールルームダンスの踊り方を知りません。まったく別の言語なんです」と反論。振り付けを覚えたり、人前でパフォーマンスしたりする経験は役立つと認めつつ、これまで身につけてきたダンスの癖を一度取り払い、新しいテクニックを学ばなければならないと説明した。

さらにジェナは、豊富なダンス経験があるからこそ、むしろプレッシャーを感じていることも明かしている。長年親しんできたダンスとは異なるジャンルに挑戦することで、新たな自分を見せたいという。

ダンス経験者のジェナが新ジャンルに挑戦

ジェナがこれまで得意としてきたダンスと、DWTSで披露するボールルームダンスやラテンダンスは異なる技術を必要とする。本人もこれまでの経験が役立つ部分はあるとしながら、ボールルームダンスについては初心者であることを強調した。

パートナーを務めるプロダンサーのヴァル・チメルコフスキーもジェナを擁護。DWTSは単にダンス技術を競うだけでなく、出演者が成長していく過程や、その人自身の物語を見せる番組でもあると語っている。

シーズン35にはジェナのほか、ジュリア・スタイルズ、ハリー・シャム・Jr.、テイラー・ハンソン、タチアナ・アリ、ジアダ・デ・ラウレンティスら16人のセレブが出場。ジェナはヴァル、ジュリアはエズラ・ソーサ、ハリーはジェナ・ジョンソンとペアを組む。

『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』シーズン35は、9月15日と16日(現地時間)の2夜連続でスタートし、ABCとDisney+で放送・配信される。長年のダンス経験を持ちながら、新たなジャンルに挑むジェナがどのようなパフォーマンスを見せるのか注目したい。

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