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「気になっちゃうけど、聞くこともできない」意中の店主と親密だったケータリングスタッフにモヤモヤした話

  • 2026.9.4

気になる人とは距離を縮めたいですよね。でも相手に親密な異性の影が見えたら複雑な気持ちになるもの。本当のことを知りたい反面、一歩踏み出すのが怖いと思うこともあるでしょう。今回は意中の店主と親密だったケータリングスタッフにモヤモヤした話をご紹介いたします。

天然ぶりっ子だけど仕事はできる主人公・花咲リンゴ。ある日穏やかな山田部長が休職することになり、自称理解のある上司・松井代理がやってきます。社員の子どもが熱を出して休んだ際も、「今はそういう時代なのでね」「私は理解してるから大丈夫ですよ」としきりに発言しました。そのほかにも「女の子の淹れたお茶はおいしい」と言ったり、部下を突然飲み会に誘ったりと、時代錯誤な言動が目立ちます。しかしリンゴたちと接していく中で、自身の考えを見直したのでした。リンゴたちからアドバイスされた松井代理は、ランチミーティングを提案します。その後ケータリングを取ることになったリンゴは、よく昼食をとるキッチンカー『グーグーランチ』の店主に尋ねてみました。うちではケータリングはやっていないと言われたものの、メニューを考案する別の店『万福食堂ゆたか屋』を紹介されました。店主にひそかな恋心を抱くリンゴは、仕事終わりに紹介された店に出向きます。しかし気になる店主が女性といる場面を目撃してしまいました。こればかりは仕方がないと言い聞かせましたが、胸がざわつきます。その翌日『万福食堂ゆたか屋』にケータリングの予約をし……?

ランチミーティング当日

仕事終わりに店に出向いた際、店主と親密な様子のユタカを目撃していたリンゴ。

ユタカを思い出し、モヤモヤしたリンゴ

ランチミーティング当日、店主と親密な関係にあったユタカに気づいたリンゴ。どうしてもユタカの存在が気になってしまい、仕事に集中できずに残業になってしまったのでした。とはいえリンゴの言う通り、初対面のユタカには何を聞いたらいいのかわからないですよね……。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください

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Googirl

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