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「画像を作ってみたよ!」心を込めて作成した新年の挨拶。だが、すぐに返された雑すぎるお返しとは

  • 2026.9.5
「画像を作ってみたよ!」心を込めて作成した新年の挨拶。だが、すぐに返された雑すぎるお返しとは

完璧な新年のサプライズ

新年の朝、澄み切った青空を見上げながら、僕はスマートフォンを手に取りました。

「今年は誰にどんなメッセージを送ろうかな」

ふと頭に浮かんだのは、僕と同じくらい熱狂的にサッカーを愛する友人の顔。友人は海外の強豪チームの大ファン。

日頃からその情熱を熱く語ってくれます。

せっかくの新年。

ありきたりなスタンプを送るだけでは味気ない。

そう考えた僕は、ネットを駆使して友人の推し選手たちの画像を収集。

綺麗にレイアウトして、オリジナルのコラージュ画像を作成しました。

手間暇かけた甲斐あって、画像の出来栄えは完璧。

我ながら素晴らしい仕上がり。ワクワクしながら、メッセージアプリを開きます。

「あけましておめでとう!今年は推しチームが優勝できるといいね。画像を作ってみたよ!」

新年の挨拶と共に、力作の画像を送信。

喜んでくれる友人の顔を想像し、思わず口元が緩みました。

信じられない即レス返信

ピコンッ。

送信からわずか数分後。早すぎる通知音。

「あけおめ!画像サンキュー!今年もよろしくー!」

勢いのある明るいメッセージ。

しかし、そこに添えられていた画像を見た瞬間、僕は全身の力が抜けるのを感じました。

「えっ……嘘だろ」

画面に表示されていたのは、紛れもなく、僕が作成した「オリジナル画像」そのもの。完全な使い回し。

僕も同じサッカー好き。

もちろん、友人は僕の好きなチームを知っています。

せめてネットで僕の推しチームの画像を検索し、一枚添えてくれるくらいの気遣いは欲しかった。

新年早々に見せつけられた、圧倒的な手抜き。

手作り画像がそのままブーメランのように戻ってきた悲しさに、ただ呆然と画面を見つめるしかありませんでした。


※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた40代男性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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