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「頼らないと言ったのに頼ってくる…」歩み寄ってきたけれど限界。義母との付き合い方に悩むママの本音

  • 2026.9.4

義母から直接意地悪をされたわけではないけれど、積み重なった言動に少しずつ心が離れていく。そんな経験をしたことがある方もいるのではないでしょうか。今回は、義母との距離感に悩み「疎遠になってもいいのかな」と迷う妊婦さんの投稿をご紹介します。

歩み寄ってきたけれど…義母との関係に感じるモヤモヤ

ママリ
義母と疎遠でもいいでしょうか。意地悪されたわけではないのに、連絡しないのはやりすぎ?

義実家から車で2時間半ほどの距離に住んでいます。

義母の嫌だったエピソードいくつか書きます。

①世間知らずでお金の勘定ができない
長年専業主婦なのに急に離婚。貯金数百万ほどしか無い。アパート借りて習い事やお年寄り向けの学校に通い楽しむ。生活費はどうするんだと聞いても「足腰悪くて長生きできないだろうからこれくらいの貯金があれば大丈夫」自動車税の存在も知らずに新車購入

②退院時のお迎え要請
義実家の近くに住んでいる親戚が義母のことを気にかけてくれています。体調崩し入院して退院が決まった際、親戚は仕事をしているので午後に病院へ迎えに来てくれることになったそうです。
我が家へ電話があり「午前中退院なんだけど親戚が午後しか来れないみたい。午前中迎えに来てくれない?」

③近居の声かけ拒否
老後を見据えて、同居や生活費の支援はできませんが、遠くに何度も呼ばれるのは勘弁のためこちらから近居を提案。「息子夫婦に世話になる気はないから。友達も居るし嫌」そのくせ何かあれば呼んでくる

④帰省時に会う約束を曖昧にする
義実家の近くへ遊びに行く際、昼食を食べに行かないかと誘いました。(外食のみ。家には入りません。宿泊はホテル)
「体調が悪くて〜いまは元気なんだけど〜来る時はわからなくて〜ゴニョゴニョ」
要するに当日じゃないと予定がわからないということです。

⑤妊娠報告に微妙な反応
妊娠を報告した際、嬉しいというよりも、「あ〜…おめでとうね。これからもっと忙しくなっちゃうね」と言われました。
息子が今よりもっと自分の相手をしてくれなくなるというような…

妊娠中ですが、孫を見せるのも嫌になってきました。
もともと嫌いではなく、むしろ仲良くしたいと思っていましたが、結婚を機に遠いところへ引っ越したあたりからこのような態度です。

ご飯行こうと声をかけるのも、老後の心配をするのも嫌になってきてしまうというか…

息子には頼らないと言いこちらの提案は全て聞かず、自分が困った時だけ擦り寄ってくるような印象です。 qa.mamari.jp

投稿者さんは近居の提案や食事の誘いなど、義母と良好な関係を築こうと歩み寄りを重ねてきました。それだけに、すれ違いが続くなかで「やりすぎかな」と自問してしまう姿に、共感する方も多いのではないでしょうか。

同じ立場から届いたアドバイス

この投稿に、ママリではさまざまなコメントが寄せられていました。

ご主人に対応を任せましょう💦 qa.mamari.jp
やりすぎというか、普通に無理なことだと思いますよ💦
これからお金かかる世帯がお金援助するのも、
妊娠中?産後?の嫁に2時間半の距離を「午前中迎えに来て〜」なんて……
疎遠にすることにためらいあるなら、帰省する時にいちおう声かけて「無理ですか、はいわかりました〜」で即予定から外して!
嫁に介護の義務はないので、親戚と旦那さんに任せ、連絡きても「無理です」だけで良いですよ! qa.mamari.jp
①数百万であと何年生きるんですか?って聞きたいですね、、、
②2時間半かけて退院のお迎え行くぐらいなら頼むからタクシー使って自分で帰ってくれってかんじですね💧
③断るからには自分のことは自分でやってください
④もう遠慮なく帰省しない
⑤やはり、まず自分のこと優先なんですね、、
なんでも義母の言うこと聞かずに、頼らないと言いましたよね?と強気にいきたいですね!😂 qa.mamari.jp

「夫に対応を任せるのがいい」「無理をしてまで合わせなくて大丈夫」など、投稿者さんの気持ちに寄り添う声が多く届いていました。

車で片道2時間半かかる距離や、妊娠中・育児中という大切な時期だからこそ、すべてを一人で受け止めるのは大変ですよね。投稿者さんだけが抱え込むのではなく、夫を介してやり取りをしたり、できないことは「難しい」と伝えたりする選択肢があってもいいのかもしれません。

自分を責めずに、心地よい距離感を探していけると安心

義母との関係で悩むとき、「もっとうまくやれたのでは」と自分を責めてしまうこともあるかもしれません。けれど、これまで歩み寄ろうと努力してきた投稿者さんの気持ちは、とても温かく素敵なものです。

無理に関わり続けて疲れてしまうよりは、少し距離を置いて見守ることも、自分や家族の健康を守る大切な手段になり得ます。

妊娠中という心も体もデリケートな時期だからこそ、まずは自分の体を一番に考えて、穏やかな時間を過ごしていけると安心ですね。

※本記事の作成にはAIを使用しています。

著者:ママリ編集部

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クリエイター情報

ママリ

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