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ザック・クレッガー監督『バイオハザード』“最悪の一夜”を予感させる新場面写真&US版ポスター解禁

  • 2026.9.2
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映画『バイオハザード』US版ポスター

ザック・クレッガー監督による映画『バイオハザード』より、新規場面写真と新たなUS版ポスターが解禁された。

【写真】映画『バイオハザード』最悪の一夜を予感させる場面写真

本作のコンセプトは、「もしゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」。全世界興行収入2億ドルを突破し、エイミー・マディガンにアカデミー賞(R)助演女優賞をもたらしたホラー映画『WEAPONS/ウェポンズ』のクレッガー監督が、今年リリース30周年を迎え、シリーズ累計販売本数2億本を突破したカプコンのサバイバルホラーゲームの金字塔を、深い“バイオ愛”とともに完全新作として再構築する。

今回解禁されたのは、『バイオハザード』の新たなシーンを捉えた3枚の場面写真。ラクーンシティ総合病院へ医療品を運ぶことになったオースティン・エイブラムス演じる主人公・ブライアンが、シリーズをプレイした者ならおなじみのショットガンを手にしながら、ぼう然と座り込む姿が捉えられている。その視線の先には、床に横たわる人の姿も見える。

別の写真では、真っ暗な地下道でスマートフォンのライトだけを頼りに立ちすくむブライアンの姿を収録。さらに、雪が降りしきる中、何かに足を引っ張られ、必死に車のドアにしがみつく男の姿も公開された。いずれもラクーンシティで起こる最悪の一夜を予感させる場面写真となっている。

さらに、本国で解禁されたばかりのポスター画像も到着した。壁にかかった血まみれの電話からは受話器が外れ、その下には座り込むブライアンの姿が。銃を片手に全身に血を浴び、大きく目を見開く姿からは、目の前で起きた事態をまったく飲み込めていない様子が見てとれる。一体、彼の身に何が起きたのか――。この先に待ち受けるさらなる恐怖を予感させる一枚となっている。

映画『バイオハザード』は、10月9日より全国公開。

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