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ガル・ガドット『ワンダーウーマン』続編への出演は「正直、難しい」 ヘンリー・カヴィルら巡るDCの対応にも言及

  • 2026.9.2
ガル・ガドット (C)AFLO width=
ガル・ガドット (C)AFLO

大ヒットしたパティ・ジェンキンス監督による『ワンダーウーマン』シリーズで主演を務めたガル・ガドットが、第3弾が製作されても出演しないと宣言。さらに、新生DCU発足に伴うヘンリー・カヴィルやジェンキンス監督への対応についても言及した。

【写真】ガル・ガドットが最高に美しい! 『ワンダーウーマン 1984』場面カット

このたびポッドキャスト『Happy Sad Confused』に出演したガルは、「私がもう一度ワンダーウーマンを演じるかと聞かれると、今の私には4人の子どもがいて、それぞれ別の学校に通っています。正直、難しいと思います」とコメント。「子どもたちと長期間離れるのは、今の生活スタイルには合いません」と語った。

ガルは2016年公開の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で初めてワンダーウーマンを演じた後、ジェンキンス監督による単独映画『ワンダーウーマン』(2017)に主演。同作は世界興行収入8億2400万ドルを記録する大ヒットとなり、2020年には同監督による続編『ワンダーウーマン 1984』が公開された。また、『ジャスティス・リーグ』でも同役を再演している。

しかし、ジェンキンス監督が第3弾の構想を進めていた時期に、ジェームズ・ガンとピーター・サフランがDCスタジオ共同代表に就任し、スタジオの方針が大きく転換。すでに大々的に発表されていたヘンリー・カヴィルのスーパーマン復帰の白紙や、『ワンダーウーマン』第3弾の製作取り止めなどが報じられた。

ポッドキャストで、第3弾中止をどのように伝えられたのか尋ねられたガルは、自身も第3弾出演の打診を受けていたが、正式な説明はなかったことを示唆。「でも、他の人たちの扱いを見ていたから(驚きませんでした)。ヘンリーの件は、控えめに言ってもエレガントな扱いではなかった。パティの件もそうでした」と語ったうえで、「私たちは皆大人ですし、問題ありません」と続けた。

さらに、「この役を演じる機会を得たこと、そしてこのキャラクターが多くの人に愛されていることに感謝しています。次に演じる人が、雑音に惑わされることなく、純粋な気持ちでこの旅に臨んでくれることを祈るばかりです。このキャラクターは多くの人にとってとても重要です。決して私だけのものではありません。私は演じただけです」とコメント。最後は「これがハリウッドです」と笑顔で締めくくった。

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